入来温泉 いりきおんせん 温泉地

鹿児島県

薩摩藩主島津家や大久保利通も滞在したことのある、江戸時代後期の古文書「三国名勝図絵」にも記された700年の歴史を持つ小さな温泉場。周辺には、城跡や武家屋敷群などの史跡も残る。街は市の区画整理事業により、年々景観が変わりつつある。共同浴場は、平成27年(2015)4月に「入来温泉湯之山館」としてオープンし、地元の人々から愛されている。以前あった浴場の二つの泉質が楽しめる温泉が特色。他にも気軽に利用できる日帰り入浴施設が1軒ある。

基本情報

住所 鹿児島県薩摩川内市入来町副田
TEL 0996-44-3111(薩摩川内市入来支所地域振興課)
アクセス 公共交通:JR川内駅から車で20分
車:九州道横川ICから県道50号、国道267号・328号経由40km
温泉固有情報 泉温:60℃
源泉:3
泉質:ナトリウム-塩化物・炭酸水素塩泉
効能:神経痛、筋肉痛、関節痛、疲労回復、冷え性、打ち身、皮ふ病、切り傷、慢性消化器病など
宿泊施設数:なし
日帰り温泉施設数:3
湯量:210リットル/分
飲用:可

※情報は変更になる場合があります。おでかけ前に必ず現地・施設へご確認ください。

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