柴石温泉 しばせきおんせん 温泉地

大分県

895年に醍醐天皇が、1044年に後冷泉天皇が病気療養のため湯治したと伝えられる、別府八湯に数えられる温泉。江戸時代に柴の化石が見つかったことから、柴石温泉と呼ばれるようになったという。内湯のほかに、露天風呂、蒸し湯、貸切風呂がある市営の共同浴場の「柴石温泉」ほか、湯治向きの宿泊施設もある。近くにある地獄めぐりの「血の池地獄」「竜巻地獄」も別府を代表する観光地だ。

基本情報

住所 大分県別府市野田
TEL 0977-24-2828(別府市観光協会)
0977-21-1129(別府市観光戦略部温泉課)
アクセス 公共交通:JR別府駅から車で15分
車:大分道別府ICから県道11号、国道500号、県道218号経由5km
温泉固有情報 泉温:52.6℃など
源泉:不明
泉質:単純温泉、ナトリウム-硫酸塩・塩化物泉、酸性泉など
効能:神経痛、筋肉痛、関節痛、疲労回復、五十肩、冷え性、打ち身、慢性消化器病、皮ふ病、切り傷、糖尿病、痔疾など
宿泊施設数:不明
日帰り温泉施設数:不明
湯量:不明
飲用:一部可

※情報は変更になる場合があります。おでかけ前に必ず現地・施設へご確認ください。

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柴石温泉

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