十六羅漢岩 じゅうろくらかんいわ スポット

山形県 社寺・教会

羅漢のある吹浦[ふくら]はもともと漁村だったため、昔から多くの人々が荒波に命を奪われてきた。そのことに胸を痛めた海禅寺寛海和尚は、元治元年(1864)から約5年をかけて諸霊の供養と海上の安全を祈り、羅漢を造った。日本海の荒波が寄せる、海岸の自然岩に22体の仏像が彫られている。

基本情報(営業時間・アクセス等について)

住所 山形県飽海郡遊佐町吹浦字西楯
TEL 0234-72-5666(遊佐鳥海観光協会)
営業時間 見学自由
定休日 見学自由
料金 見学自由
アクセス 公共交通:JR吹浦駅→徒歩15分
車:日本海東北道酒田みなとICから国道7号経由15km15分
駐車場 あり/100台

※情報は変更になる場合があります。おでかけ前に必ず現地・施設へご確認ください。

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十六羅漢岩

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