吉備真備漂着地 きびのまきびひょうちゃくち スポット

和歌山県 記念碑・像
ちょっと立ち寄り

燈明崎にある。天平勝宝4年(754)、吉備真備らが唐からの帰途に海上で暴風雨に遭い、紀伊国牟漏崎に漂着したとの記述が『続日本紀』にみえる。さらに文政年間(1818~1830)の文献には、吉備真備の一族がこの地に定住し、太地の村を開いたとも記されている。記述に現れる牟漏崎とは現在の燈明崎といわれており、記念碑が建てられている。

基本情報(営業時間・アクセス等について)

住所 和歌山県東牟婁郡太地町
TEL 0735-59-2335 (太地町産業建設課)
営業時間 見学自由
定休日 無休
料金 見学自由
アクセス 公共交通:JR太地駅→町営じゅんかんバス梶取崎行きで15分、バス停:平見公園前下車、徒歩15分
車:紀勢道熊野大泊ICから国道42号経由49km1時間10分
駐車場 あり/15台

※情報は変更になる場合があります。おでかけ前に必ず現地・施設へご確認ください。

素敵なスポットを見つけ、自分だけのおでかけプランを作っちゃおう

吉備真備漂着地

太地町のおすすめ周辺スポット・グルメ

周辺のスポット・グルメをもっと見る

編集部のおすすめ

このスポット周辺のホテル・宿泊施設情報

周辺のホテル・宿泊施設をもっと見る
ページトップへ戻る

検索したいキーワードを入力してください