中島川 なかしまがわ スポット

長崎県 川・滝・湧水・渓谷
ちょっと立ち寄り 夏におすすめ

長崎市街を流れて長崎港へと注ぐ中島川は流路延長約5.8kmの川。かつては大川と呼ばれ、元亀元年(1570)の長崎開港から、ポルトガルとの交易のための出島があった江戸時代には、物資の流通ルートとして使われ、貿易のための水運利用によって街の中心となっていた。明治になっての変流工事や度々の水害などを経て、現在の中島川には、国指定重要文化財の眼鏡橋をはじめ、長崎市指定有形文化財「中島川石造アーチ橋群」の高麗橋、桃渓橋、袋橋など、多くの石橋が架けられ、風光明媚な景観をつくり出している。

基本情報(営業時間・アクセス等について)

住所 長崎県長崎市魚の町ほか
TEL 095-822-8888(長崎市コールセンター)
営業時間 見学自由
定休日 見学自由
料金 見学自由
アクセス 公共交通:長崎電気軌道(路面電車)市民会館電停→眼鏡橋まで徒歩5分
車:長崎道長崎ICからながさき出島道路経由5km10分(眼鏡橋まで)
駐車場 なし

※情報は変更になる場合があります。おでかけ前に必ず現地・施設へご確認ください。

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中島川

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