毎日をもっとステキに。
おでかけをもっと私らしく。

円覚寺跡 えんかくじあと スポット

沖縄県 社寺・教会/遺跡・史跡・城址
歴史好きおすすめ

明応2年(1494)、第二尚氏の第3代尚真王[しょうしんおう]によって3年かけて造られた第二尚氏王家の菩提寺。鎌倉の円覚寺を模して建てられたもので、かつて広い寺域には総門、放生[ほうじょう]橋(重要文化財)、山門、仏殿、龍淵殿が一直線に並び、優美な姿を誇っていたという。先の沖縄戦で破壊され、現在は総門とその両側の石垣、右脇門、放生池が復元された。放生橋は往時のもので沖縄最古の石橋であり、獅子や鶴亀、牡丹などが彫られている。その緻密で豪放なレリーフは、沖縄石彫美術の最高峰と謳われるほど。

基本情報

住所 沖縄県那覇市首里 首里城公園内
TEL 098-886-2020(首里城公園管理センター)
料金 見学自由
アクセス 公共交通:ゆいレール(沖縄モノレール)首里駅→徒歩15分
車:沖縄県那覇空港から国道58号、県道29号経由10km40分
駐車場 あり/50台/2時間320円、収容台数50~116台は季節により変動あり
文化財情報(観光) 重要文化財(建造物)

※情報は変更になる場合があります。おでかけ前に必ず現地・施設へご確認ください。

素敵なスポットを見つけ、自分だけのおでかけプランを作っちゃおう

円覚寺跡

このスポット周辺の宿泊施設

周辺の宿泊施設をもっと見る

このスポット周辺のレストラン

周辺のレストランをもっと見る
ページトップへ戻る

人気のおすすめタグ