河口浅間神社 かわぐちあさまじんじゃ スポット

山梨県 社寺・教会/遺跡・史跡・城址

貞観6年(864)の富士山大噴火の翌年、朝廷の勅命により富士山の神・浅間大神(木花開耶姫命[このはなのさくやひめのみこと])を祀り、鎮火祭が行われたのが始まり。樹齢1200年という県指定天然記念物の七本杉などの巨木に覆われた境内には、拝殿・本殿のほか、美麗石(ヒイラ石)と呼ばれる石祠、山宮社などの境内社が立ち、清涼な空気が流れる。本殿は慶長12年(1607)建築で一間社流造。4月の例大祭、7月の太々御神楽祭など、祭礼行事も多い。世界遺産「富士山-信仰の対象と芸術の源泉」の構成資産の1つ。

基本情報(営業時間・アクセス等について)

住所 山梨県南都留郡富士河口湖町河口1
TEL 0555-76-7186
営業時間 境内自由
定休日 境内自由
料金 境内自由
アクセス 公共交通:富士急行河口湖駅→富士急山梨バス甲府方面行きなどで10分、バス停:河口局前下車、徒歩5分
車:中央道河口湖ICから国道137号、新倉河口湖トンネル経由7.5km15分
駐車場 あり/40台/無料
文化財情報(観光) 世界遺産(構成資産含む)

※情報は変更になる場合があります。おでかけ前に必ず現地・施設へご確認ください。

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河口浅間神社

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