高島炭坑(北渓井坑跡) たかしまたんこう(ほっけいせいこうあと) スポット

長崎県 遺跡・史跡・城址/工場・施設見学
ちょっと立ち寄り

長崎港沖の約15kmに浮かぶ高島にある炭坑跡。高島では、佐賀藩により19世紀初めから石炭の採炭が行われていたが、グラバー商会との合弁事業として高島炭坑開発の共同経営が開始。明治2年(1869)4月に、日本で初めて蒸気機関を導入した竪坑(北渓井坑)が開坑した。北渓井坑は明治9年(1876)まで稼働し、日本の近代炭鉱の先駆けとなった。高島では他にも炭坑が開発され、三菱に経営が移ったのち、昭和61年(1986)に閉山するまで、伊王島などとともに「炭鉱の島」として名を馳せた。北渓井坑跡は、世界遺産「明治日本の産業革命遺産」の構成資産の一部。周囲にはグラバー別邸跡が残る。

基本情報(営業時間・アクセス等について)

住所 長崎県長崎市高島町99-1
TEL 095-829-1193 (長崎市文化財課)
営業時間 見学自由
定休日 見学自由
料金 見学自由
アクセス 公共交通:高島港<長崎県長崎市>→徒歩すぐのバス停:高島港ターミナルから高島町コミュニティバスで5分、バス停:本町下車、徒歩すぐ
車:長崎道長崎ICからながさき出島道路経由5km10分(長崎港大波止ターミナルまで)
駐車場 なし
文化財情報(観光) 世界遺産(構成資産含む)

※情報は変更になる場合があります。おでかけ前に必ず現地・施設へご確認ください。

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