山頂の信仰遺跡群 さんちょうのしんこういせきぐん スポット

山梨県 遺跡・史跡・城址/記念碑・像

平安時代末期には山頂に祠堂が立てられたという富士山。江戸時代には富士講による富士山登拝が盛んになり、山頂では寺院の造営や仏像などの奉納が盛んに行われた。明治期の廃仏毀釈によって多くの仏教関連物が撤去されたが、今も山頂には久須志神社や富士山本宮浅間大社の奥宮が立ち、石仏や石碑など往時の遺跡が残っており、世界遺産「富士山-信仰の対象と芸術の源泉」の構成資産の一部となっている。火口を一周する「お鉢めぐり」では、これらの遺跡が見られ、山頂で日の出を拝む「御来光」とともに富士山信仰の歴史を物語っている。

基本情報(営業時間・アクセス等について)

住所 山梨県、静岡県
TEL 055-223-1316(山梨県世界遺産富士山課 普及企画担当/0544-22-1489(富士宮市富士山世界遺産課 世界遺産係))
営業時間 見学自由
定休日 見学自由
料金 見学自由
アクセス 公共交通:富士急行河口湖駅→富士急山梨バス富士山五合目行きで55分、終点下車後、富士山頂まで徒歩7時間20分。またはJR新富士宮駅から富士急静岡バス富士宮口五5合目行きで2時間15分、終点下車後、富士山頂まで徒歩6時間30分
車:中央道河口湖ICから富士スバルライン経由30km50分(富士山五合目まで)。または新東名高速道御殿場ICから国道246号、富士山スカイラインなどで富士宮口五合目まで36km、1時間
駐車場 なし
文化財情報(観光) 世界遺産(構成資産含む)

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山頂の信仰遺跡群

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