カトリック水ノ浦教会 かとりっくみずのうらきょうかい スポット

長崎県 社寺・教会
ちょっと立ち寄り

福江島北部の水ノ浦湾を一望する高台に立つ教会。水ノ浦は、江戸時代末期に大村藩領から移住した潜伏キリシタンたちが住んだ地の1つ。数人の信徒が大浦天主堂のプティジャン司教に会い、信仰を表明したことからキリシタン弾圧の渦に巻き込まれた。禁教の高札撤去から7年後の明治13年(1880)に最初の教会を建立。現在の教会は昭和13年(1938)の建築で、設計・施工は名工鉄川與助。與助の最後の作品といわれ、木造教会では最大規模の大きさであり、重層屋根に八角形の鐘塔と尖塔が聳える白亜の優美な姿の教会だ。堂内は三廊式で、美しいリブ・ヴォールト天井を持ち、ステンドグラスの窓から入る光が印象的。堂右手の丘には「十字架の道行」のリレーフが続き、近くには「五島崩れ」の牢屋跡がある。

基本情報(営業時間・アクセス等について)

住所 長崎県五島市岐宿町岐宿1643-1
TEL 095-893-8763(長崎巡礼センター)
営業時間 9~17時
定休日 不定休
料金 拝観無料
アクセス 公共交通:福江港から徒歩すぐのバス停:福江→五島バス三井楽行きで33分、バス停:水の浦下車、徒歩2分
車:長崎県福江港から国道384号経由15km30分
駐車場 あり/ミサ時などは一般観光客は駐車不可

※情報は変更になる場合があります。おでかけ前に必ず現地・施設へご確認ください。

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カトリック水ノ浦教会

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