保存版!京都の愛され甘味茶屋「うめぞのCAFE&GALLERY」のパフェ一挙公開

保存版!京都の愛され甘味茶屋「うめぞのCAFE&GALLERY」のパフェ一挙公開

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京都で生まれ育ったなら、おばあちゃんから子どもまで知らない人はいない甘味処「梅園」。昭和2年、京都の繁華街、四条河原町に創業して以来、町の人々に愛され続けています。3代目の西川葵さんが跡を継いでからは、フレッシュな感性が加わり、新たな看板商品やモダンなカフェが続々誕生。今回はそのうちの1軒「うめぞのCAFE&GALLERY」のパフェを一挙ご紹介します。

Summary

やっぱり定番、抹茶のパフェと生麩のパフェ

京都の真ん中、四条河原町にある「梅園」は、おばあちゃんが子どもの頃から京都の人たちに愛され続く甘味処。いまでも軒先にかかるみたらし団子の提灯には、ほっこりした気分にさせられます。
その梅園が新たな展開をスタートさせたのが、西川葵さんが3代目店主になってから。葵さんが手がけた1つめのお店が、ここ『うめぞのCAFE&GALLERY』です。

1号店のある賑やかな繁華街とは打って変わり、「うめぞのCAFE&GALLERY」があるのはオフィスの立ち並ぶ烏丸通を2筋ほど西へ入った落ち着いたロケーション。
表は古民家そのままの風情をとどめつつ、中は清々しくリノベーションされ、手入れの行き届いた坪庭からやさしい光が差し込みます。

パフェ1080円
パフェ1080円

「うめぞのCAFE&GALLERY」といえば、抹茶のパンケーキが有名ですが、パフェも隠れ人気メニュー!
まずは定番のパフェは抹茶。グラスの中には自家製の黒糖と抹茶の2種類のわらび餅、あんこも粒あんとこしあんがきゅっと詰まっていて。1杯で「梅園」を満喫できるパフェです。アイスを抹茶からバニラに変更できるなど臨機応変に対応してくれるのもうれしいポイント。

生麩のパフェ 850円
生麩のパフェ 850円

もう一つ、定番で通年食べられるのが、生麩のパフェ。
なんといっても生麩がふんわり温かいのです。軽く焼き色がついた温かい生麩とひんやりとしたアイスのコラボレーション。
あぁ、幸せ…と思わずこころの声が漏れる、ファンの多い一品。「梅園」の秘伝のみたらし団子のタレときな粉がプラスされて、梅園らしさに溢れています。

いつ登場? 期間限定のシロクロ&いちごパフェ

シロ・パフェ 1200円
シロ・パフェ 1200円

梅園らしさをしっかり残した進化系パフェは“シロ&クロ”。白いパフェと黒いパフェです。
「シロ・パフェ」の提供期間は、一年の終わりと始めの12月から1月まで。ホワイトチョコレートを潜ませたフランボワーズのソースで化粧した“ホワイトクリスマス”イメージのパフェは、甘酒の寒天が入っていたり、メレンゲは白味噌味だったりと和の要素がたっぷり!あんこにもホワイトチョコが混ぜ込んであります。
これはもう、食べてみないと伝わらない味です。これぞ甘党茶屋の冬のパフェ。

クロ・パフェ1200円
クロ・パフェ1200円

「シロ・パフェ」が終わった2月から3月まで登場するのが「クロ・パフェ」。
バレンタインシーズンなのでチョコレート?と思ったら意表を突かれます。なんと黒いのは昆布!老舗昆布屋「小倉屋山本」との異色のコラボパフェです。
ココア寒天や桜あんのクリーム、黒糖のわらび餅などが脇をかため、唐辛子昆布がぴりりと味を引き締める、一度たべたら忘れられない味わい。添えられた昆布カラメルのソースも絶妙で、お持ち帰りして家でアイスにかけて食べたくなります。

うめぞのの苺パフェ1500円(3~4月限定)
うめぞのの苺パフェ1500円(3~4月限定)

2020年、新登場した季節のパフェが「うめぞのの苺パフェ」。
これまで生の果実を使用したパフェがなかった梅園に初めて登場したフレッシュフルーツは、納得のいちご。
あんこといちごの相性のよさはいうまでもなく、ぴりりと山椒味のカカオシュトロイゼルやキルシュ入りの桜あん、焦がしカラメルの寒天などで、ほろ苦さやスパイスを加味した“大人”味のパフェです。
いちごや桜、木の芽(山椒)など春を伝える素材づかいが和菓子の心に通じていて、季節ごとに京都に訪れる楽しみが増えそう。

ギャラリーならではの作家コラボパフェも

「うめぞのCAFE&GALLERY」では、伝統を取り入れたモダンな作品を作る作家さんや、京都で活躍中の作家さんの作品を取り上げ紹介する展示会を、随時開催されています。

2019年の9月におこなわれた企画展『模様』展の際には、展示作品にインスピレーションをうけたオリジナルパフェを企画。

"ケイコロール/niwa/多布 コラボパフェ しょうがとシナモン、フランボワーズのパフェ しょうがのシロップ添え"

作品のイメージに合わせて、まるくて赤いフランボワーズの寒天やバニラアイスをシナモン風味のホイップクリームで味をまとめ、梅園おなじみの寒天や小豆も入れたあんみつパフェ。とってもかわいいです。
作家さんとのコラボメニューは、再登場の予定は未定ですが、もしかしたらいつか新しい作家作品コラボパフェも登場するかも!
梅園では、現在も「あらたな季節限定パフェを企画中です」とのこと。 次に京都旅行ができる頃には、あたらしいパフェに出会えるかもしれませんよ!

text:小西尋子

●掲載の内容は取材時点の情報に基づきます。内容の変更、消費税率変更に伴う金額の改定などが発生する場合がありますので、ご利用の際は事前にご確認ください。



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