瓶ごと愛せる!家族へのおみやげにしたいキュートな東京のプリン3選
子供から大人まで大好きなプリン。かわいい見た目のプリンをお土産に持っていけば話題になること間違いなしです!自分へのご褒美にするもよし、家族でわいわいいただくのもよし、テンションの上がるキュートなプリンをテイクアウトしてみませんか?
Summary
1日に2000個も売れる!濃厚絶品な大人気プリンのお店「マーロウ」
1984年、神奈川県横須賀市秋谷にオープンしたレストラン「MARLOWE(マーロウ)」。そんな「マーロウ」の人気商品が「ビーカー入り手作り焼きプリン」です。
創業当初、レストランで提供していたデザートのプリンを持ち帰りたいというお声をお客様から頂き、ビーカーに入ったプリンをそのままお渡ししたことから、このビーカープリンが生まれたそう。
老若男女問わず愛されているこの手作り焼きプリン。 テレビや雑誌で何度も取り上げられており、なんと1日に2000個も売り上げるほどの人気なんです!
プリンの原材料には北海道の牧草地で育った乳牛から取れる新鮮な牛乳と、植物性飼料を食べている鶏の食菜卵を使用。牛乳と卵の風味を堪能できる商品なのです。
原材料にこだわり、手間暇惜しまずに本当においしいものを作ることを追求してきた「マーロウ」。ビーカープリンの瓶は探偵小説のフィリップ・マーロウをモチーフにしたダンディなデザインが印象的です。
期間限定デザインもあるので、要チェック!
■参考記事:テレビでも話題!?お取り寄せできる濃厚絶品な大人気プリン (配信日:2020.04.29)
愛らしい小瓶にキュン!お好みの食感が選べる「POPOCATE」
幡ヶ谷駅から20分歩いた住宅街のなかに、突如として現れるプリン専門店「POPOCATE」。ブルーとホワイトの外観がとってもさわやかです!
階段を登ってガラス扉を開くと、3畳ほどのコンパクトな空間にショーケースが。中にはかわいいプリンたちが並びます。常時6〜8種のプリンが揃っており、中でも人気なのが、上段に並ぶ2種類の看板メニューの「POPOかた」と「POPOやわ」(各432円)です。
「食感の好みは人それぞれだから、誰もが楽しめるように両方とも作ろう!」と、食感の違う2種のプリンが生まれたのです。
食感や味のバリエーションが楽しめる、こだわりのプリン専門店「POPOCATE」。小瓶に入ったかわいらしいプリンは、自分へのおやつにはもちろん、ちょっとした手土産にもぴったりです。ほかでは味わえないプリンを求めている方は、ぜひ「POPOCATE」へ足を運んでみてはいかが?
おうちカフェタイムに最適!“極限のなめらか食感”を体験できる「トミーズプリン工房」
東急池上線の戸越銀座駅から徒歩4分、都営浅草線の戸越駅からは徒歩2分ほど。戸越銀座商店街の通り沿いにある「トミーズプリン工房」はイタリアンをコンセプトとしたプリンを販売するテイクアウト専門店です。
ショーケースには、きっちりと並ぶ美しいプリンの姿が!丈夫でキュートな形の瓶に入っているので、持ち運びも安心です。
“極限のなめらかさ”と表現される同店のプリンの食感。その秘密は、専用機械での湯煎による低温調理にこだわっていること。
プリンはオーブン加熱など高い温度で調理をすると固くなりすぎてしまうことがあるのだそう。徹底した温度管理で、はじめからじっくりと時間をかけて低温調理。そうすることで極上のなめらかさを生み出しているのです。
プリンの種類は現時点では6種類!シンプルに楽しめるものからトッピングと合わせて楽しめるものまで、気分に合わせて選ぶことができますよ。
こだわりがたっぷりと詰まったプリンを食べれば、おうちにいながら至福の気分を楽しめるはず。
■参考記事:“極限のなめらか食感”が絶品!テイクアウト専門の瓶に入ったキュートなプリン (配信日:2020.04.28)
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●この記事は、『るるぶ&more.』の過去に掲載した記事をもとに作成しています。
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