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本場シンガポールで食べたい!伝統の味「プラナカン料理」の名店3選

本場シンガポールで食べたい!伝統の味「プラナカン料理」の名店3選

シンガポール共和国 食・グルメ レストラン るるぶ&more.編集部
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「プラナカン料理」は、中国料理とマレー料理が合わさって生まれた食文化で、独特のスパイスやココナッツミルクなどによる濃厚な味の煮込み料理が多いのが特徴のシンガポールの伝統料理のひとつです。そんなプラナカン料理の本場で伝統の味を堪能できる名店を厳選して3つ紹介いたします。日本ではなかなか出合えない料理を楽しみましょう!

Summary

定食スタイルで手軽に伝統の味を楽しめる/ティンカット・ペラマカン

「ティンカット・ペラマカン」は、ニョニャ(プラナカンの女性)による、伝統的なプラナカン料理が定食の形で手軽に味わえる人気店。写真のシグニチャー・セット[アヤム・ブア・クルア](S$15)は、チキンを2晩かけて戻したブラック・ナッツで煮込んだもの。やわらかい肉と独特なナッツ風味が◎!酸味や辛さも絶妙です。

シグニチャー・セット以外にも、ビーフ・レンダンやニョニャ・ポークリブなど独特なスパイスやココナッツミルクを使った名物料理が揃っています。プラナカンの陶器や雑貨で飾られた素敵な店内も要チェック!

■ティンカット・ペラマカン
住所:460 Alexandra Rd., #01-18 Alexandra Retail Centre
TEL:6250-3050
営業時間:11時30分~15時、18~22時
休み:なし


シンガポールの“おふくろの味”を上品に味わう/トゥルー・ブルー・キュイジーヌ

プラナカン博物館のすぐ近くにある老舗のブティック・レストラン「トゥルー・ブルー・キュイジーヌ」。エビとダオンの葉揚げ「ウダン・ゴレン・ドーン(写真左上/一尾S$15)」や、チキンのブラック・ナッツ煮込み「アヤム・ブア・クルア(写真右上/S$26)」、バナナの花のサラダ「ジャントン・ピサン(写真下/S$18)」などのプラナカン料理が楽しめます。

こちらのお店には、オーナーの母親(ニョニャ)のレシピを基本とした、上品な味わいのプラナカン料理が揃っています。※ハラル・レストランなので豚肉不使用です。

■トゥルー・ブルー・キュイジーヌ
住所:47/48 Armenian St.
TEL:6440-4548
営業時間:11時30分~14時30分、18時~21時30分
休み:なし


国内で数々の賞を受賞している庶民派実力店/チリ・パディ

「チリ・パディ」は、国内で数々の賞を受賞していながら、リーズナブルな料金で伝統的なニョニャ料理が楽しめる庶民派の名店。伝統の料理だけでなく、チャーハンやキャベツ・ロールもおすすめです!
「クエ・パイ・ティ(S$10.80)」は、サクサクのカップに切干し大根やエビが入った、プラナカンの定番前菜。エビや大根のなま酢、錦糸卵などが入っています。小さなカップごと食べられます!
「アヤム・ブア・クルア(SサイズS$14.10~)」は鶏の手羽元を使ったブラック・ナッツ煮。日本ではなかなか体験できない刺激的な味を楽しんでみてください。

■チリ・パディ
住所:No.11 Joo Chiat Pl.,#01-03
TEL:6275-1002
営業時間:11時30分~14時30分、17時30分~21時30分
休み:なし



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掲載した情報をはじめ、シンガポールについてもっと知りたい方は、『るるぶシンガポール’21』をご覧ください。

●掲載の内容は取材時点の情報に基づきます。変更される場合がありますので、ご利用の際には事前にご確認ください。
●この記事は『るるぶシンガポール’21』の過去に掲載した記事をもとに作成しています。

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