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おすすめ小ネタ満載!ソウル旅をもっと楽しくするお役立ち豆知識20選【前編】

おすすめ小ネタ満載!ソウル旅をもっと楽しくするお役立ち豆知識20選【前編】

大韓民国 ライフスタイル
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せっかくの旅行を最大限に楽しむコツは、事前チェックが肝心!滞在時間をより快適に過ごすためのテクニックを確認しましょう。マストで押さえておきたい基本知識から、知っておくと旅がより快適に、楽しくなる小ネタまで、20選お届けいたします!

Summary

【マスト】施設の定休日は事前にチェック!

旧正月にあたるソルラルと、日本のお盆にあたるチュソク(秋夕)の期間は、ソウルの店の多くが休業日になります。ガイドブックなどにあるシーズンカレンダーなどで確認しておきたいところ。また、景福宮をはじめ古宮にもそれぞれ週1回の定休日が存在します。絶対に見たい場所、行きたいお店などがある場合は、事前に確認を。

【マスト】公共Wi-Fiは随所にある!

韓国では、ソウルの中心地のいたるところで無料Wi-Fiスポットが点在しており、カフェや百貨店でも無料で使えます。ただし、映えスポット大国韓国なので、SNSにタイムリーにアップしたい人も多いはず。常時ネットにつながっていたい場合は、空港でWi-Fiレンタルをするのがストレスフリーでおすすめです。

【マスト】T-moneyカードは韓国旅行の必需品

地下鉄やバス、一部のタクシーで利用できるICチップ内蔵のT-moneyカードは、韓国旅行では絶対手に入れたい便利なチャージ式交通カードです。キャッシュレスで移動の際に便利で、チャージは自動券売機やコンビニでも可能。コンビニの支払いもT-moneyでできます。乗り換えの際は乗り換え割引が適用されるのでお得です。絵柄はカカオフレンズ、ラインフレンズなどのキャラクターが描かれたキュートなものを選べば、韓国旅行の思い出になります。また期間限定でアイドルとコラボしたデザインがあったり、自分だけのオリジナルカードを作れる場所もあるので、チェックしてみてくださいね。

【マスト】税金が戻るタックスリファンドサービス

韓国では商品やサービスに10%の付加価値税が含まれます。しかし、外国人旅行者の場合、Tax Free Shop加盟店で買い物をし、未開封、未使用の商品を購入日から3カ月以内に国外へ持ち出す場合、手続きすれば手数料を引いた金額の還付が受けられます。市内のリファンド各社で払い戻しを受ける場合は、1店舗での1回の会計金額がW3万以上、1個の商品金額がW500万以下であることが条件。空港のリファンド各社で払い戻しを受ける場合は1店舗での1回の会計金額がW3万以上、1個の商品金額の制約はありません。詳しい条件や申請方法の詳細は韓国観光公社の公式サイトからチェックできます。
URL:http://japanese.visitkorea.or.kr/jpn/index.kto#

【マスト】都心空港ターミナルで搭乗手続きができる!

仁川国際空港利用の場合、ソウル駅とコエックスモールにある都心空港ターミナルで事前に搭乗手続きが可能です(利用可能な航空会社は要確認)。大きな荷物を持って空港まで行く必要がなく、そのまま韓国にも行けちゃいます。出国時も専用通路でスムーズ。ただし、手続きは出発時間の3時間前までに終えること(航空会社によって異なるので要確認)。また、ソウル駅のターミナルを利用する場合は、仁川国際空港までの直通列車乗車券を先に購入する必要があります。

【マスト】わからないことは観光案内に相談を

観光通訳案内電話1330は専門の観光案内スタッフが日本語で24時間サポートしてくれるサービス。観光地やイベント、交通事情、宿泊施設など観光について不明な点を案内してくれるので、活用してみて。現地でも日本国内でも通話料のみで利用可能なのもうれしいポイントです(日本からの場合は+82-2-1330をダイヤル)。

【マスト】いざというときは、青い服の観光警察へ

現地で青いジャケットに黒いベレー帽を被った人を見かけたら、それは観光警察。苦情処理や観光案内、不法行為の取り締まりを行っています。もし観光中に不当な待遇を受けたときは、相談してみるのもおすすめ。

【観光・街歩き】ソウルは地下鉄とタクシーを上手に使い分け!

ソウル観光には、とても地下鉄が便利。市内各所をめぐらす地下鉄は安い料金で、どこにでも行きやすい、旅の強い味方です。3桁の駅番号と路線の色を確認して賢く利用しましょう。近距離&2名以上ならタクシーもおすすめ。一般タクシーの初乗り運賃は2㎞までW3800と、日本より安く利用できます。ただし、深夜の東大門やコンサート終演後の会場などに多く出没する、ぼったくりタクシーもあるのでご注意。

【観光・街歩き】街なかの赤い服を着た人たちは頼れる存在

ソウル市内の主要な観光エリアで見かける赤いユニフォームの人々は、「動く観光案内所」とよばれる観光案内スタッフ。ユニフォームには各スタッフの担当する言語(英語、日本語、中国語)で「ソウル観光案内ガイド」と書かれています。ちょっと道を聞きたいときなど、気軽に声をかけて頼りましょう。

【観光・街歩き】トイレには紙を流さない?

空港やホテル、駅などの公衆トイレでは一般的に紙を流せるが、場所によっては紙を流せないところもある。トイレ内には紙を流せるかどうかの案内があることが多いので、紙を流す前に確認を。ルールを守って清潔に利用しよう。

【観光・街歩き】席は譲りましょう

儒教の精神が根付く韓国では、お年寄りや目上の人への礼儀作法を大切にしています。地下鉄では混んでいても優先席は空けておくこと。また座席が必要な人が乗ってきたらどの席でも譲るのが一般的です。優しい心で観光を楽しみましょう。

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https://books.jtbpublishing.co.jp/book/60001-202003146148-000/


掲載した情報をはじめ、ソウルについてもっと知りたい方は、『るるぶ韓国 ソウル・プサン・済州島21』をご覧ください。

●掲載の内容は取材時点の情報に基づきます。変更される場合がありますので、ご利用の際には事前にご確認ください。
●この記事は『るるぶ韓国 ソウル・プサン・済州島21』の過去に掲載した記事をもとに作成しています。


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