儲け出てる!?フルーツが積み上げられた果物屋さんのパフェの「インパクトがすごい」【大塚】
マンゴーパフェのインパクトがすごいと話題の果物屋さん「フルーツすぎ大塚本店」。角切りにされたマンゴーがこれでもかとつまれたマンゴーパフェは写真映えすること間違いなしです。桃が1個丸々乗っている桃のパフェもかわいすぎる!見た目だけでなくお味も大満足とSNSで大人気です。ぜひチェックしてみて。
大塚エリアで50年続く果物屋さん「フルーツすぎ」
山手線大塚駅北口から歩いて3分。「フルーツすぎ」は大塚エリアで50年続く老舗の果物屋さん。
二代目となる杉勝也さんがお店の一角を利用してパフェの提供をはじめたのは2年前。
そのボリュームとフルーツのおいしさは、あっという間にクチコミで広がり、連日朝から行列ができるようになりました。
店内には杉さんが厳選した旬のフルーツが並びます。
種類は決して多くないですが、露地ものにこだわった安全でおいしいフルーツは贈答品としても人気です。
短い旬を見逃さないで!季節のフルーツパフェ
人気のフルーツパフェは、そのときのおいしいフルーツを使い、個数限定で販売。取材に伺ったときはマンゴーと桃のパフェが販売中でした。
写真はメキシコ産極上完熟ヴィーナスマンゴーのパフェ。大きなマンゴーが丸々1個使われています。グラスの中には西表島産パイナップル、マンゴー、キウイも入っています。
こんな豪華で儲けは出ているのかしら?と心配になるくらいですが、原価率は5割を超えることもあるとか。
「お客さんの喜ぶ顔を見ていると、うれしくなってついつい盛りすぎちゃうんです」と、照れ笑いしながら教えてくれました。
ごろごろ大きな角切りのマンゴーは、ねっとりとやわらかく口の中で甘くとろけます。
パフェは横にはライムが添えられていて驚きますが、メキシコの人はマンゴーにライムやチリソースをかけていただくのだとか。
甘いマンゴーにライムの爽やかな香りがプラスされて、ひきしまった大人の味に変化します。
そのまま食べたり、ライムをしぼったり、変化を楽しみながら食べていると、あんなに山のようにつまれていたマンゴーも気づけば空っぽに。
桃が丸ごと1個パフェグラスに乗ったパフェも夏ならではの逸品。
秋にはぶどうやイチジク、春にはイチゴなど、その時期の旬のフルーツがパフェとなって登場します。
どれも果物屋さんのこだわりのパフェなので、そのフルーツの旬が過ぎたと判断するとメニューから消えてしまいます。
SNSをチェックして、お目当てのフルーツを見逃さないようにしてくださいね。
朝一番で整理券を配布
果物屋さんの店内でパフェを提供しているので、テーブルは2組のみ。ひとつのテーブルには最大3名まで座ることができます。
開店時間に整理券を配布、そのときにオーダーも受け付けます。整理券の番号から、席に案内予定の時間を教えてもらえるので、それまでは自由に出かけてOK。
パフェはテイクアウトも可能ですが、その際も整理券は必要です。
取材で出かけた日、整理券の先頭の人は朝9時前に並んでいました。
テイクアウト限定のフレッシュジュースは整理券なしでも購入OK。
フルーツをそのまま飲んでいるようなおいしさですよ!
■フルーツすぎ大塚本店
住所:東京都豊島区北大塚2-11-4
営業時間:平日 12時〜19時30分(19時LO)
土、祝日 11時〜19時30分(19時LO)
定休日:日曜・他水曜不定休
交通:JR山手線大塚駅から徒歩3分
Text&Photo:さとちん
Photo:フルーツすぎ
●掲載の内容は取材時点の情報に基づきます。内容の変更、消費税率変更に伴う金額の改定などが発生する場合がありますので、ご利用の際は事前にご確認ください。
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