ニューオープンの新大阪Sotoe(ソトエ)「象印銀白弁当」に明石の食材を味わえるお弁当が登場

象印銀白弁当「明石 海の幸弁当」

ニューオープンの新大阪Sotoe(ソトエ)「象印銀白弁当」に明石の食材を味わえるお弁当が登場

大阪府 テイクアウトフード ご当地グルメ 体にやさしいごはん るるぶ情報版(国内)編集部
Twitter Facebook LINE はてなブックマーク Pocket

3月16日にオープンする、JR新大阪駅「エキマルシェ新大阪駅Sotoe(ソトエ)」に“ごはんが主役”のお弁当専門店「象印銀白弁当」が出店。高級炊飯ジャー「炎舞炊き」でその場で炊き上げるごはんがウリのお弁当を販売します。自治体とのコラボ弁当を期間限定販売予定で、第一弾は「地のもん 明石 海の幸弁当」が登場します。

Summary

“ごはんが主役”の「象印銀白弁当」がエキマルシェ新大阪Sotoeにオープン

象印銀白弁当

3月16日に、JR新大阪駅3階 東改札外の新エリアに駅ナカの商業施設「エキマルシェ新大阪駅Sotoe(ソトエ)」が開業します。

開業に合わせて、高級炊飯ジャー「炎舞炊き」などを手掛ける、「おいしいごはんを届ける」ことをモットーとする、象印マホービンが”ごはんが主役”の”お弁当専門店「象印銀白弁当」をオープン。

象印マホービンが運営するお店としては、なんばスカイオ6階にある、「象印食堂」に次いで、2店舗目となります。

販売するお弁当は5種類

販売するお弁当は5種類(880~1780円税込)で、主役のごはんを引き立たせ、ごはんがすすむおかずにもこだわっています。一部のお弁当では自治体とコラボレーションするなど、和をベースに旬の食材を取り入れます。

オープンと同時に、『美味しいご当地食材を発掘!「地のもん」弁当』企画がスタートし、第一弾は兵庫県明石市の“明石だこ”、“明石鯛”、“明石のり”を使ったお弁当が登場します!

店舗で炊き上げる「ごはんへのこだわり」

白米は、五ツ星お米マイスター・金子真人さんが厳選したオリジナルブレンド米を使用。冷めてもおいしくお弁当に合うように、岩手県産「銀河のしずく」と佐賀県産「こしひかり(棚田米)」をこだわりのブレンドで提供しています。

店舗内に併設された厨房の圧力IH炊飯ジャー「炎舞炊き」でおいしさを最大限引き出して炊き上げます。店舗おすすめの「銀白ごはん」(「白米ふつう」で炊飯」)に加え、食感の違う白米ごはん(もちもち・しゃっきり)や「健康応援ごはん」(玄米、もち麦等)の中の計3種類からお好みのごはんが選べます。

るるぶキッチン×象印マホービンの「地のもん」弁当

今回、るるぶキッチンと、「おいしいごはんを届ける」ことをモットーとする象印マホービンが、“全国各地の持つ食文化のすばらしさをもっと多くの人に伝えたい”と意気投合。

日本全国で、各地域の風土から生まれた「地のもん」があり、それぞれ食文化が根付いています。そんな中、“ごはんが主役”のお弁当のおかずとして、ごはんがすすむオススメの「地のもん」を厳選した、「地のもん」弁当をスタートします。

るるぶキッチンって?

るるぶキッチンは、地域の食の魅力に精通した旅行情報誌「るるぶ」編集者が見つけた旅グルメ楽しめる、JTBパブリッシングが直営する飲食店です。

第一弾は兵庫県明石市の「地のもん 明石 海の幸弁当」

「地のもん弁当」企画の第1弾は2021年3月16日~6月30日の期間限定で、海の幸に恵まれた、兵庫県明石市の食材を使ったお弁当『「地のもん」明石 海の幸弁当』(1680円税込)を販売。

明石3大ブランド!「明石だこ・明石鯛・明石のり」が味わえる

瀬戸内海・明石海峡で豊富なエサを食べて育った新鮮な魚介が揚がる明石は海の幸の宝庫。

そんな明石の特産物である“明石だこ”“明石鯛”“明石のり”という明石の3大ブランドのおいしさを堪能できるメニューにアレンジ、オリジナルブレンド米との相性もピッタリのお弁当に仕上げました。

旨みも歯応えも抜群!
明石だこのやわらか煮と炊き合わせ

全国的にも名高いブランドだこ。激しい潮流に流されないように鍛えられた太くて短い足は、歯応えがあり、旨みが濃く、噛み締めるほどに豊かな味わいが広がります。

明石焼(玉子焼)はもちろん、たこ飯や刺身など様々な料理で楽しまれています。
じっくり煮込んだ明石だこのうまみとやわらかな食感がたまりません!

引き締まった身と脂ののりが極上!
天然明石鯛の味噌焼き

潮流の速い明石海峡に揉まれ、良質のエサで育った明石鯛は、国内でとれる鯛の中でも一級品とされ、名だたる料亭や割烹で扱われています。引き締まった透明感のある身は、脂のりがよく、噛むほどに上品な甘みと旨みが口に広がります。

脂ののった明石鯛を白味噌に漬けて焼きあげたごはんが進む一品です。

深みのある色艶と豊かな風味が魅力!
明石のりの佃煮

海水中に含まれる豊富な栄養分と酸素を行き渡らせる潮流や、適度な水温など、最適な条件が揃っていることから、のりの養殖地としても有名な明石。自慢ののりは深みのある色艶が特徴で、旨みと香りの良さから高い評価を集めています。

一番摘みのりの旨みと口当たりのよいやわからな味わいがごはんのおともにぴったりです。

『るるぶキッチン×象印マホービンpresents~ 美味しいご当地食材を発掘!「地のもん」弁当』では、第1弾の兵庫県明石市の「地のもん」明石 海の幸弁当に続き、今後も地域の食材を発掘していきます。

■象印銀白弁当
住所:大阪府大阪市淀川区西中島5-16-1(JR新大阪駅3階 東改札外)
営業時間:7時30分~21時30分
定休日:年中無休(施設のメンテナンス等により休館する場合があります)
開業予定日:2021年3月16日(火)

●掲載の内容は取材時点の情報に基づきます。内容の変更、消費税率変更に伴う金額の改定などが発生する場合がありますので、ご利用の際は事前にご確認ください。
●旅行中は「新しい旅のエチケット」実施のご協力をお願いします。

Twitter Facebook LINE はてなブックマーク Pocket
記事トップに戻る

この記事に関連するタグ

GoTogxoi[

編集部のおすすめ

ページトップへ戻る

検索したいキーワードを入力してください

検索したいキーワードを入力してください