お茶好き必見!日本茶づくしのアフタヌーンティープレートが夏限定で登場!気になる中身を実食レポート

お茶好き必見!日本茶づくしのアフタヌーンティープレートが夏限定で登場!気になる中身を実食レポート

食・グルメ 抹茶 日本茶 ほうじ茶 アフタヌーンティー パフェ
Twitter Facebook LINE はてなブックマーク Pocket

御茶ノ水の「レストラン 1899 お茶の水」では、2021年8月31日(火)まで、“お茶スイーツ”の新作2品が登場!抹茶やほうじ茶などの日本茶づくしの「アフタヌーンティープレート」と、夏らしさ感じる白桃とほうじ茶を合わせたパフェがいただけるんです。抹茶好き編集部員おのほのが、お茶のおいしさを堪能できる限定メニューを実食してきました。お茶の新たな魅力に触れることのできる大満足のプレート。珍しい食材とお茶との掛け合わせに、最初から最後までわくわくすること間違いなしです!

Summary

日本茶レストランのこだわりが詰まった「1899アフタヌーンティープレート」そのラインナップは?

御茶ノ水にある日本茶レストラン「レストラン 1899 お茶の水」。日本茶を飲むだけでなく、日本茶を「淹れる」「食べる」をコンセプトに、「飲むお茶」と「お茶料理」、「お茶スイーツ」を提供しています。そんな日本茶レストランで、抹茶やほうじ茶などの日本茶をベースにしたスイーツに夏のフルーツを組み合わせた“お茶スイーツ”の新作2品がこの夏限定で登場しました。

夏の新作1つ目は、「夏の涼」がテーマの「1899アフタヌーンティープレート」1800円。和の雰囲気を感じる黒いプレートの上には、和洋10品のスイーツやセイボリーが、夏の庭をイメージしてひと皿に盛り付けられています。

お茶のおいしさを感じるスイーツ

早速アフタヌーンティープレートの中身をご紹介!まずは新作の「ほうじ茶かき氷」を。この氷は、煮出して味を抽出したほうじ茶を凍らせて崩すという工程を、4度ほど繰り返しているのだそう。その手間のおかげで、細かくなめらかな粒になり、口溶けのよい仕上がりに。

かき氷の中からは、栗の甘露煮とほうじ茶蜜、黒糖わらび餅が!ほうじ茶氷自体が甘さ控えめなので、栗のほっくりとした甘みが引き立ちます。

抹茶粉でお店のロゴをトップにあしらった「抹茶のミニパフェ」もラインナップ!こちらの抹茶パフェは、抹茶プリンをベースに下からベリーソース、ローストした「酒茶ケーキ」、抹茶あられ、おこし、パイナップルなど季節の果物、ホイップで構成されています。実際に食べてみると、あられやおこしなどのザクザクとした食感がよいアクセントに。ベリーソースの酸味も、ホイップクリームの重たさを中和してくれます。

夏らしい涼しげな見た目の「煎茶ゼリー」は、和食の技法である「茶巾絞り」風に固められています。薄いグリーンの煎茶のゼリーはとてもさっぱりしていて、ほんのり甘さを感じる程度。ゼリーの中にはトロピカルフルーツのマンゴーとキウイ、小豆が入っており、夏らしさを感じられる味です。

「抹茶タルト」は、抹茶と豆腐を使ったヘルシーなチョコタルト。フォークを入れてみると、下にはあんことクルミが!抹茶部分はとろっとしていて、下にあるクルミのごろごろとした食感との相性が抜群です。どこかほんのりと塩気も感じられ、最後まで飽きずに食べられますよ。

その横にある緑色のものが「抹茶芋羊羹」。もったりとした食感で、切ってみるとフォークにくっついてくるほど。まるで焼き芋をペーストにしたようなお芋の濃厚さが感じられます。お芋好きの私的には、さつまいもの甘さと抹茶のほろ苦さのよいとこどりで好みの一品!

抹茶芋羊羹の横にある茶色のケーキは「酒茶ケーキ」。こちらは、ブランデーとワインを加えたほうじ茶のケーキです。ふわふわでしっとりとしていて、シフォンケーキのような生地!お酒が効いていて、コクもある大人な味です。

写真撮影をしていたら少し溶けてしまいました…
写真撮影をしていたら少し溶けてしまいました…

抹茶好きなら間違いなく好きな「濃茶アイス」!シンプルな抹茶アイスですが、とても濃厚で抹茶のおいしさがダイレクトに感じられます。京都の茶葉の一番おいしい時期の若芽を摘み取り、石臼で丁寧に挽いた抹茶を3.7%使用しているそうで、そのおいしさにも納得です。単に苦い、濃いというだけでなく、お茶の旨味をしっかりと味わうことのできるアイスでした。ちなみにアイスは溶けてしまうので、先に食べるのがおすすめです!

創作和食店が手がけるセイボリーもお茶尽くし!

食事メニューも抹茶を使ったメニューが並びます。抹茶と同じくらい玉子が好きな私。抹茶パンで出汁巻き玉子を挟んだ「抹茶玉子サンド」は、数あるメニューの中でも上位に入るお気に入りの一品です。玉子は甘いだし巻き玉子といった感じで、好みのタイプ!さすが和食店が手がけるだけあり、噛むたびにだしがジュワッと出てくるおいしさです。抹茶パンには抹茶味噌が塗られており、塩気が味に深みを与えてくれます。甘いものの間に箸休めとしてつまむのにぴったりです。

こちらの「夏野菜の生湯葉巻き」の上には、珍しい「ほうじ茶ハニーマスタード」が添えられています。オクラ、ニンジン、きゅうり、ヤングコーン、レタス、エビなどを生湯葉で巻いた一品。野菜のシャキシャキ感とエビのプリプリ感が口の中で感じられ、夏らしいさわやかな味わいが広がります。添えられたレンコンチップもスナック感覚でいただいてみて。

口の中をさっぱりとさせたいときには、ミニトマトのほうじ茶蜜漬けと果物を。味のバランスも量も満足のプレートです!

Twitter Facebook LINE はてなブックマーク Pocket
記事トップに戻る

編集部のおすすめ

ページトップへ戻る

検索したいキーワードを入力してください

検索したいキーワードを入力してください