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「ザ・ホテル青龍 京都清水」宿泊レポ|レトロな元清水小学校校舎を保存・活用したホテル!京都を一望できるお部屋も

「ザ・ホテル青龍 京都清水」宿泊レポ|レトロな元清水小学校校舎を保存・活用したホテル!京都を一望できるお部屋も

京都府 おでかけ 絶景ホテル るるぶ&more.編集部
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観光都市・京都のなかでもトップクラスの人気を誇る清水寺エリア。清水坂を上がり、清水寺の門前エリア内にあるラグジュアリーホテル「ザ・ホテル青龍 京都清水(ざ・ほてるせいりゅう きょうときよみず)」に宿泊してきました!最上階の展望バー「K36 The Bar & Rooftop」でも有名なホテルの全貌をご紹介します。

Summary

屋上バー「K36 Rooftop」は、夕景に染まる清水寺見たさに3時間待ちの日も

宿泊客以外でも利用できる最上階のバー「K36 The Bar & Rooftop」は、京都を代表するバーである「K6」のオーナーバーテンダー西田稔氏がプロデュースしたバー。西田さんがカウンターに立たれていた開店当初は毎日通い続けるお客さんもいたほどで、彼のコレクションがあったからこそ実現したというお酒のラインナップも見事です。

屋内と屋外で名称を変えており、屋内の「K36 The Bar」は、元教室のあった場所にゆったりとソファーを配置し、落ち着いた雰囲気。

屋外の「K36 Rooftop」からは、京都の景色を一望することができます。法観寺・八坂の塔はもちろん、遠くに京都タワーも。特に人気なのは日の入りの時刻。京都の街並みがオレンジ色の夕陽に染まっていく様子は絶景中の絶景。景色の変化で時の流れを感じる、ゆったりとした時間を過ごすことができます。

一生に一度は泊まりたい、絶景の客室

パノラミックスイート(301号室)136.3㎡
パノラミックスイート(301号室)136.3㎡

ホテル唯一のスイートルーム「パノラミックスイート」は、リビング、寝室、バス、トイレが完全にセパレートされた136.3㎡の広々とした間取り。窓からはパノラマの風景が広がり、朝、昼、夜とさまざまな表情を見せてくれます。一度は泊まってみたい絶景の部屋です。

パノラミックスイートは、ホテル創設時に増築されていてスタイリッシュ。視界を遮ることなく、バスルームもガラス張りになっていて、八坂の塔を眺めつつ入浴、就寝と、とびっきりセレブな1日を過ごせそう。

広々としたリビングルームでは大きなテーブルが。部屋で食事をオーダーする「インルームダイニング」でも活躍しそうですね。

リビングの外にはテラススペースもあり、より八坂の塔を近く感じられます。ここで夜風にあたって軽くお酒を飲む時間も素敵です。

テラスツイン パコダビュー(201号室) 60.8m2
テラスツイン パコダビュー(201号室) 60.8m2

次の部屋は、「テラスツイン パコダビュー」。さまざまな客室タイプの中でも、パコダビューまたはテラス付きと書かれた部屋からは「八坂の塔」を室内またはテラスから見ることができてオススメ。

部屋を出ると、この景色。テラスだけでも1部屋分ほどありそうな広さです。

スーペリアキング45.2㎡(206号室)
スーペリアキング45.2㎡(206号室)

元校舎の面影が残るクラシカルな部屋で過ごしたい人は、既存棟でのステイがオススメ。天井の梁や窓枠などから当時の面影が感じられます。すべての部屋が40㎡以上で、ゆったりとした間取り。

ゆっくり湯船に入って、旅の疲れを洗い流します。

充実のアメニティの中でも、一番気になったのがへちまのボディスポンジ。ボディウォッシュタオルもありますが、へちまの洗い心地が最高。

厚みのあるふわふわのバスロープとスリッパは、水分を吸い取ってもまだサラッとした肌ざわり。

※完全予約制(最終受付20時30分)/有料
※完全予約制(最終受付20時30分)/有料

室内バスのほかに、貸切のプライベートバスもあります。


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