【富山県】おすすめ観光スポット28選|世界遺産、歴史的スポットから大自然の絶景スポットまで

【富山県】おすすめ観光スポット28選|世界遺産、歴史的スポットから大自然の絶景スポットまで

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北陸新幹線の延伸でよりアクセスしやすくなった富山県。「立山黒部アルペンルート」や「黒部ダム」など、豊かな大自然を堪能できるスポットや、世界遺産に登録されている「五箇山合掌造り集落」など、訪れるべき観光スポットがいっぱいです! 今回は、『るるぶ&more.』で過去に掲載した記事から、富山県のおすすめ観光スポットをエリア別ご紹介。「ガラスの街とやま」の文化を発信する美術館や、世界にひとつしかないといわれている「ほたるいかミュージアム」など、穴場スポットも見逃せませんよ。

Summary

富山県のおすすめ観光スポット
【富山・八尾・立山黒部アルペンルート】

Spot.1
【立山黒部アルペンルート】北アルプスや黒部峡谷などの雄大な景色を眺める

立山黒部アルペンルート1
見事な紅葉を堪能できる立山ロープウェイ

約1300年前に山岳信仰の山として開き、富士山、白山(はくさん)とともに日本三霊山のひとつとして栄えた立山。昭和46年(1971)、「立山黒部アルペンルート(たてやまくろべあるぺんるーと)」の全線開業により、長野県大町市と富山県立山町がケーブルカーやロープウェイ、電気バスなどでつながり、世界でも有数の山岳観光地になりました。縦貫する交通機関を乗り継いで、3000m級の山々が連なる北アルプスと急峻な黒部峡谷、黒部ダムなどが織りなす雄大な景色を楽しめます。

「立山黒部アルペンルート」内はマイカー乗り入れ不可。長野県扇沢駅、富山県立山駅から電気バスやケーブルカーなどを利用して通り抜けていきます。自家用車で通り抜ける場合はマイカー回送サービスがありますので、立山黒部アルペンルートの公式サイトなどで確認のうえ、おでかけくださいね。

Spot.2
【雪の大谷】真っ白な大迫力の雪の壁を間近で楽しめる

雪の大谷1
真っ白な雪の壁が美しい、富山の春の風物詩

毎年春に現れる、立山の山麓・室堂付近の雪壁に挟まれた道は「雪の大谷(ゆきのおおたに)」とよばれています。「立山黒部アルペンルート」開通時には、多量の積雪をブルドーザーなどで除雪しますが、その際、道路の両側の雪が壁状に残されています。

「立山黒部アルペンルート」全線開通後の4月中旬~6月下旬には、普段、立山高原バスしか通行できない道路の一車線を歩行者専用として開放するイベントを実施。大迫力の雪の壁を間近で楽しめます。

Spot.3
【弥陀ヶ原】広大な湿原をハイキング

立山駅からケーブルカー、バスを乗り継いで約40分。到着するのは、ラムサール条約に登録された、国際的にも貴重な湿原「弥陀ヶ原(みだがはら)」。大日連山を望む整備された木道を歩き、気軽にハイキングを楽しむことができます。湿原が黄金色に染まる秋の光景も見事!

■参考記事:立山黒部アルペンルートを1泊2日で大満喫!モデルコースをご紹介(配信日:2022.08.06)

Spot.4
【黒部平】立山連峰と後立山連峰を見上げる絶景!

黒部湖から延びる黒部ケーブルカーと、大観峰へ続く立山ロープウェイをつなぐ中継地点「黒部平(くろべだいら)」。富山側には立山連峰、長野側には後立山連峰がそびえています。駅前には「黒部平庭園」や「高山植物観察園」があり、高山植物を見学しながら散策を楽しむことができるスポットになっています。

■参考記事:立山黒部アルペンルートを1泊2日で大満喫!モデルコースをご紹介(配信日:2022.08.06)

Spot.5
【ミクリガ池(みくりが池)】水鏡に映る北アルプスの山々が美しい

ミクリガ池1

立山の火山活動で生まれた火口跡に水がたまったのが「ミクリガ池(みくりが池)」です。標高2405m、周囲630m、深さ16mと室堂平では最大。一年の半分は氷結していて、初夏でも残雪を浮かべています。かつてはこの池の水を使って立山権現に捧げる料理が作られたといい、名前は「神様の台所」という意味の「御厨(みくり)」から。池が小さいと嘲笑った越前の法師が池を泳ぎ、3周したところで水底に引き込まれてしまったという伝説もあります。

池の縁に整備された遊歩道は、約1時間で一周できます。池の周囲に生えたハイマツの間に、クロユリ、コバイケイソウなどの高山植物が見られ、5・6月にはライチョウが姿を現すことも。「ミクリガ池」の水鏡に映る北アルプスの山々はみどころのひとつ。 広大な自然が織りなす絶景は思わず息を飲む美しさです。まさに一見の価値あり!

■参考記事:立山黒部アルペンルートを1泊2日で大満喫!モデルコースをご紹介(配信日:2022.08.06)

Spot.6
【雄山神社峰本社】標高3003mの霊峰立山・主峰雄山の山頂に鎮座する神社

雄山神社峰本社1
標高3003mの立山の主峰雄山山頂に立つ本社

標高3003mの霊峰立山。その主峰雄山の山頂に鎮座する「雄山神社峰本社(おやまじんじゃみねほんしゃ)」は、山麓の芦峅寺(あしくらじ)にある芦峅中宮祈願殿、岩峅寺にある前立社壇(まえだてしゃだん)の3社殿から成り立っています。

山頂の小さな社殿に伊邪那岐命(いざなぎのみこと)と天手力男命(あめのたぢからおのみこと)が祭られていて、お祓いが受けられる参拝は7月上旬~9月下旬のみ。

Spot.7
【称名滝】日本一の落差を誇る滝

称名滝1
左が称名滝、右はハンノキ滝、雪解け時、水量の多い特に4・5月に現れる

日本一の落差を誇る滝で、国の名勝・天然記念物の「称名滝(しょうみょうだき) 」。落差は約350mで、上から70m、58m、96m、126mと4段に分かれています。エメラルドグリーンの水をたたえる滝壺は深さ6m、直径60mほど。この巨大な滝の豊富な水は弥陀ケ原から流れてくるもので、雪が溶ける春から初夏の頃が最も多く、見ごたえ満点。

立山を訪れていた法然(ほうねん)上人が迫力満点の滝の轟音のなかに、「南無阿弥陀仏」という称名念仏を聞いたことから、「称名滝」と名付けられたといわれています。

Spot.8
【黒部ダム】数々の絶景を生む巨大ダム

黒部峡谷に大迫力の姿を見せるアーチ式の「黒部ダム(くろべだむ)」。堰堤の高さ約186mはなんと国内1位! 観光放水を間近に望む展望台など、楽しめるポイントがいろいろあります。

標高1508m、ダム周辺で最も高い位置にあるダム展望台からは、黒部ダムの全景だけでなく立山連峰まで望むことができます。外階段からのスリリングな眺めにも注目!

■ダム展望台(だむてんぼうだい)
営業時間:2026年4月中旬~11月末の営業予定 ※詳細は公式サイト要確認
定休日:期間中無休

こちらの建物はダム堰堤の黒部ダム駅側にある「黒部ダムレストハウス(くろべだむれすとはうす)」で、食事や買い物などが楽しめる黒部ダムの観光拠点。3階建ての建物には、レストランや売店などが入っているため、ちょっとひと息つきたいときに立ち寄れるスポットです。

■黒部ダムレストハウス(くろべだむれすとはうす)
TEL:080-2105-4886
営業時間:2026年4月中旬~11月末の営業予定 ※詳細は公式サイト要確認
定休日:期間中無休

■参考記事:立山黒部アルペンルートを1泊2日で大満喫!モデルコースをご紹介(配信日:2022.08.06)

Spot.9
【富山県 [立山博物館] まんだら遊苑】立山曼荼羅を五感で体験!

立山曼荼羅に表れた世界観に基づいて、現代アートの作家たちが作り上げた空間を巡ることができる「富山県 [立山博物館] まんだら遊苑(とやまけん たてやまはくぶつかん まんだらゆうえん)」。

まずは、恐ろしい地獄をイメージした地界に入り、立山への登拝路になぞらえた陽の道を通って天界へ。天界は、現世と隔絶した天上の世界を表現した空間。最後には再生へと導かれ、闇の道という真っ暗なトンネルを通って現実の世界へと戻ります。現代アートの造形物には、音・におい・光が加わり、ユニークな空間を演出。「立山曼荼羅」を五感(見・聴・香・触・空)で体験できますよ。

■富山県 [立山博物館] まんだら遊苑
(とやまけん たてやまはくぶつかん まんだらゆうえん)
住所:富山県中新川郡立山町芦峅寺
TEL:076-481-1216
営業時間:9時30分~17時(入苑は~16時30分)
定休日:月曜(祝日の場合は開苑)、祝日の翌日、12~3月(冬期休苑)
料金:入苑400円

Spot.10
【富岩運河環水公園】富山タウンのシンボル・運河に、世界一美しいスターバックス!?

富山タウンのシンボルともいえる運河周辺に造られた「富岩運河環水公園(ふがんうんがかんすいこうえん)」は、散策にぴったり。水辺のきらめき、運河にかかる天門橋、行き来するクルーズ船、鮮やかな緑、遠くにそびえる立山連峰など、開放感たっぷりの空間にすばらしい景色が広がります。

散策の途中で立ち寄りたいのが、公園内にあるスターバックスコーヒー。「世界一美しいスターバックス」といわれているそうなので、ぜひ確かめてみてください!

■参考記事:水辺の町・富山で楽しむ旬のアートスポットめぐり(配信日:2018.12.13)

Spot.11
【富山市ガラス美術館】「ガラスの街とやま」の文化を発信

「ガラスの街とやま」を目指したまちづくりの一環として建設された「富山市ガラス美術館(とやましがらすびじゅつかん)」。世界的な建築家・隈研吾氏が手がけた複合施設「TOYAMAキラリ」内にあり、国内・海外から収集された多彩な現代グラスアート作品が楽しめます。

6階の「グラス・アート・ガーデン」には、現代ガラスの巨匠であるデイル・チフーリによるインスタレーション作品(空間芸術)を展示。また、1950年代以降の現代ガラス美術作品を中心とした企画展やコレクション展も随時開催しています。

Spot.12
【富山県美術館】屋外に広がるアートの世界に夢中!

三沢厚彦《Animal 2017-01-B》富山県美術館所蔵 撮影:小杉善和
三沢厚彦《Animal 2017-01-B》富山県美術館所蔵 撮影:小杉善和

ピカソやミロをはじめ、近・現代アートやポスター、椅子などが展示されている「富山県美術館(とやまけんびじゅつかん)」。ここで見逃せないのが屋外展示。2階に展示されている「ANIMALS」というクマの作品はインパクト大で、撮影ポイントとしても大人気です。

オノマトペの屋上
オノマトペの屋上

また、屋上庭園にはオノマトペ※から考えられた遊具があり、遊びながらアートにふれられます。かわいくておもしろいアートを見に行きましょう!

※「ぐるぐる」「ひそひそ」などの擬音語・擬態語のこと

■参考記事:水辺の町・富山で楽しむ旬のアートスポットめぐり(配信日:2018.12.13)

Spot.13
【富山ガラス工房】キラキラ輝くガラスを旅の思い出に

「富山ガラス工房(とやまがらすこうぼう)」は、ガラス造形作家の活動拠点となっている工房。併設のギャラリーショップでは、作家の作品が展示・販売されていて、おしゃれなガラスアートを探すのにもぴったり。

富山ガラス工房体験2

ここでは、吹きガラスなどの制作を体験できるのが大きなポイント! 自分だけのガラス作品を作ってみましょう。キラキラ輝くガラスアートは、旅の思い出におすすめです。

■参考記事:水辺の町・富山で楽しむ旬のアートスポットめぐり(配信日:2018.12.13)

Spot.14
【富山城址公園】富山城の天守閣が見られる緑豊かな公園

富山城址公園1

天文12年(1543)に神保長職(じんぼながもと)が築城し、後に富山藩前田家の居城となった城跡は、現在「富山城址公園(とやまじょうしこうえん)」として整備されています。緑豊かな公園には天守閣が建設され、夜のライトアップはきれいで、おさんぽがてらの観光におすすめです。桜の名所でもあり、春には多くの花見客で賑わいます。

Spot.15
【源 ますのすしミュージアム】「ますのすし」の手作り体験も!

「ますのすし」は、江戸時代、8代将軍吉宗に献上して好評を得て以来、富山藩からの献上品となった、良質の富山米と新鮮なマスを使用した押し寿司。富山駅でも購入できる「ますのすし」は、駅弁で人気です。

「源 ますのすしミュージアム(みなもと ますのすしみゅーじあむ)」では、そんな歴史ある「ますのすし」の技と伝統が学べるほか、手作り体験も可能。また、敷地内の本店では製造工程の見学や食事、ショッピングも楽しめますよ。

Spot.16
【ほたるいかミュージアム】見て触れて! ホタルイカを楽しく学ぼう

ライブシアターで見られるホタルイカの発光ショー
ライブシアターで見られるホタルイカの発光ショー

「道の駅ウェーブパークなめりかわ」にある体験・体感型の博物館「ほたるいかミュージアム」。ホタルイカ漁のジオラマや深海不思議の泉、春季はホタルイカの生態展示などがあり、さまざまな角度からホタルイカについて楽しく学ぶことができます。

2階のパノラマレストラン光彩からは、富山湾を一望。水産加工品のショップもあり、おみやげ探しにもおすすめです。例年3月20日~5月31日には、「発光ライブシアター」でホタルイカの発光の様子を公開しています。

富山県のおすすめ観光スポット
【黒部・宇奈月】

Spot.1
【黒部峡谷トロッコ電車】トロッコでしか行けない秘境の絶景を満喫!

「新山彦橋」沿線でもっとも長く166m、傾斜のついた珍しい橋
「新山彦橋」沿線でもっとも長く166m、傾斜がついた珍しい橋

宇奈月~欅平までの総延長20.1kmを、片道約80分かけて走る観光鉄道「黒部峡谷トロッコ電車(くろべきょうこくとろっこでんしゃ)」。切り立った崖、深い谷に架かった鉄橋など、車窓を流れる景色はどこを切り取っても美しいみどころが続き、迫力満点です。トロッコ乗車前後は宇奈月温泉街など、周辺散策を楽しむのもおすすめですよ。

※2026年4月20日より、宇奈月駅~猫又駅間の折り返し運行予定。(2026年は、令和6年能登半島地震の影響により、猫又駅~欅平駅間は運休)
運行期間、運行区間は変更になることがあります。詳細は公式サイトにてご確認ください。

・公式サイト https://www.kurotetu.co.jp/

Spot.2
【宇奈月温泉】四季折々の黒部峡谷を望む絶景の温泉地

宇奈月温泉1

北アルプスに深く刻まれた黒部峡谷。その玄関口にある「宇奈月温泉(うなづきおんせん)」は、大自然に囲まれた四季折々の美しい風景でも有名です。1日に約3000tの湧出量を誇る温泉は、黒部川を約7kmさかのぼった上流の黒薙温泉から引いているもの。宇奈月温泉駅前で噴き上がる温泉噴水は、その豊富な湯量を象徴しています。

温泉街にはカフェやおみやげ店が並ぶほか、展望台や足湯などが点在しているので、のんびりと湯の街散策も楽しめます。

富山県のおすすめ観光スポット
【高岡・氷見】

Spot.1
【雨晴海岸】海越しに望む立山連峰の美しさに感動!

「日本の渚百選」に選ばれた「雨晴海岸(あまはらしかいがん)」。雨晴駅近くの義経岩は、源義経が奥州へ落ちのびる途中に雨宿りしたという伝説があり、地名「雨晴」の由来となっています。晴れた日には海越しに3000m級の立山連峰を望む絶景に出合えますよ。また、有磯海は『おくのほそ道』の風景地として、国の名勝に指定されています。

Spot.2
【氷見市潮風ギャラリー(藤子不二雄Ⓐアートコレクション)】藤子不二雄Ⓐの世界観を堪能!

氷見市潮風ギャラリー(藤子不二雄Ⓐアートコレクション)1
©︎藤子スタジオ

氷見市出身のまんが家・藤子不二雄Ⓐ先生の作品を数多く展示する「氷見市潮風ギャラリー(藤子不二雄Ⓐアートコレクション)[ひみししおかぜぎゃらりー(ふじこふじおえーあーとこれくしょん)]」。『忍者ハットリくん』、『怪物くん』などの代表作品の原画や複製原画をはじめ、藤子不二雄Ⓐ先生が青春時代を過ごした伝説の「トキワ荘14号室」の再現コーナーは必見です。

まんがの世界に入り込んだような体験ができる「デジタルまんがスクリーン」や、約1000冊の先生のコミックスが読める「まんが図書室」など、大人から子どもまで楽しめるみどころが満載。氷見市限定販売品など、さまざまな藤子Ⓐキャラクターグッズが購入できるコーナーも要チェックです。

Spot.3
【海王丸パーク】「海の貴婦人」と称された大型帆船がシンボル

総帆展帆と新湊大橋
総帆展帆と新湊大橋

「海の貴婦人」と称された大型練習帆船「海王丸」を現役当時の姿のまま、一般公開している「海王丸パーク(かいおうまるぱーく)」。立山連峰と富山湾を背景に、日本海側最大級の斜張橋「新湊大橋」と帆船「海王丸」が並ぶ景観は壮観! 日没から22時までは、毎日ライトアップも実施しています。

Spot.4
【道の駅 氷見 氷見漁港場外市場 ひみ番屋街】魚介類がてんこ盛り! 鮮度も味もピカイチ

道の駅 氷見 氷見漁港場外市場 ひみ番屋街1
味わい、癒やされ、五感で楽しむ、氷見の魅力をまるごと体験

立山連峰と唐島を一望できるロケーションが自慢の「道の駅 氷見 氷見漁港場外市場 ひみ番屋街(みちのえき ひみ ひみぎょこうじょうがいいちば ひみばんやがい)」。氷見漁港直送の魚介類を使用した海鮮丼から焼き魚まで、漁業が盛んな海辺の町ならではのグルメが盛りだくさん!

旬の鮮魚をはじめ、うま味を凝縮した干物や味わい深い珍味など、海の幸を楽しめます。海の幸だけでなく、氷見牛や氷見うどん、ジェラートなど、さまざまなグルメが揃っているのもうれしいポイント。源泉かけ流しの温浴施設や足湯で疲れをゆったり癒やすのもおすすめです。

■道の駅 氷見 氷見漁港場外市場 ひみ番屋街
(みちのえき ひみ ひみぎょこうじょうがいいちば ひみばんやがい)
住所:富山県氷見市北大町25-5
TEL:0766-72-3400
営業時間:8時30分~18時(店舗により異なる)
定休日:臨時休業あり

Spot.5
【瑞龍寺】各堂を回廊で結んだ禅宗伽藍形式のお寺

瑞龍寺仏殿法堂1
仏殿法堂

高岡の基礎を築いた加賀藩の2代目藩主前田利長の菩提寺として、3代目藩主前田利常が寛文3年(1663)に建立した曹洞宗の巨刹「瑞龍寺(ずいりゅうじ)」。

総門および、山門、仏殿、法堂が一直線に並び、周りを約300mの回廊で結んだ典型的な禅宗伽藍形式になっています。山門、仏殿、法堂は、国宝に指定。仏殿の屋根は鉛でおおわれているのが特徴。寺院全体が美しく厳かな雰囲気で、心の中まで清らかな気持ちに包まれていくようです。

Spot.6
【高岡大仏】銅造りの阿弥陀如来座像

高岡大仏1
再び焼けないようにと銅造り

奈良、鎌倉と並んで有名な、大仏寺(尼寺)が所有する「高岡大仏(たかおかだいぶつ)」。創建は延享2年(1745)で、幾度かの焼失を経て、現在の大仏は昭和8年(1933)に建立された銅造阿弥陀如来座像です。

総高15.85m、総重量65t、4.54mの大円輪光背がそびえる堂々とした姿は、高岡銅器職人の傑作といわれています。歌人・与謝野晶子が「鎌倉大仏より一段と美男」と誉めたたえたことでも知られています。

富山県のおすすめ観光スポット
【砺波・五箇山・庄川】

Spot.1
【砺波チューリップ公園】色とりどりのチューリップが楽しめる都市公園

砺波チューリップ公園大花壇地上絵1
大花壇地上絵2025年

「砺波チューリップ公園(となみちゅーりっぷこうえん)」は、砺波市特産で、市の花でもあるチューリップをテーマとした、四季折々の花を楽しむことのできる都市公園。チューリップフェア期間中は、公園とその周辺施設で、約12haの広い敷地に約300品種350万本のチューリップが咲き誇ります。

公園中央のチューリップタワーからは、眼下に色とりどりの花壇を一望。公園内には直径5.5mある日本最大級の五連揚水水車や、散居村の形態を写真などで紹介する砺波郷土資料館(営業時間:9~17時、定休日:月曜、第3日曜、祝日、TEL:0763-32-2339)、昔の農家住宅を移築した旧中嶋家住宅などもあります。

また、毎年4月下旬~5月上旬には、「となみチューリップフェア」を開催。12月にはキラキラミッションが開催され、LEDの光の華が満開に!(フェア期間中はペット不可)。

Spot.2
【世界遺産 菅沼合掌造り集落】日本の美しい原風景が残る

「菅沼合掌造り集落」のライトアップ
「菅沼合掌造り集落」のライトアップ

庄川の河岸段丘に広がる小さな集落「世界遺産 菅沼合掌造り集落(せかいいさん すがぬまがっしょうづくりしゅうらく)」。日本の美しい原風景が広がるこの集落には、現在9戸の合掌造り家屋が残り、古くから受け継がれてきた人々の生活や、伝統・文化が今も息づいています。

川を渡るための「籠の渡し」など独自の文化が生まれ、1995年に「白川郷・五箇山の合掌造り集落」の構成遺産として世界遺産に登録されました。

Spot.3
【相倉合掌造り集落】世界的にも貴重な“人が住まう世界遺産”

「相倉合掌造り集落(あいのくらがっしょうづくりしゅうらく)」は、白川郷より北、五箇山にあり、世界遺産「白川郷・五箇山の合掌造り集落」の構成遺産のひとつ。「世界遺産 五箇山 相倉合掌造り集落」とも称されています。

五箇山に唯一残る原始合掌造りや茅ぶきの寺、ハイカラ建てなど、小さい集落の中に見どころがいっぱいです。徒歩で10分ほど山を登ったところには、こぢんまりと慎ましい雰囲気の集落が一望できる絶景ポイントがありますよ。

Spot.4
【庄川峡】四季折々の渓谷美が楽しめる

庄川峡紅葉1

「庄川峡(しょうがわきょう)」は、庄川小牧ダムの上流、約15kmにわたる峡谷。一帯は温泉が湧く庄川温泉郷で、エドヒガンザクラが自生するほか、舟戸公園や庄川堤は桜の名所として有名です。小牧ダム堰堤と大牧温泉を結ぶ庄川峡めぐる遊覧船が発着していて、湖上から四季折々の峡谷美が堪能できます。

庄川峡雪景色2


●店舗・施設の休みは原則として年末年始・お盆休み・ゴールデンウィーク・臨時休業を省略しています。
●掲載の内容は取材時点の情報に基づきます。内容の変更が発生する場合がありますので、ご利用の際は事前にご確認ください。
●この記事は、『るるぶ&more.』の過去に掲載した記事をもとに作成しています。

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