125周年を迎えるモアナサーフライダー、全面改装でワイキキの象徴がさらに魅力的に
ワイキキの象徴的ホテル「モアナサーフライダー ウェスティン・リゾート&スパ」は、2026年3月11日(水)の125周年に向けて全面改装を実施しました。歴史あるクラシカルな趣を残しつつ、モダンで洗練された空間へと生まれ変わり、ハワイのアーティストによるアート展示で華やかさもプラス。ロビーや客室のリニューアルに加え、日本語対応や日本食サービス、注目のショップオープンなど、快適さと楽しさがさらに充実。ワイキキ滞在をより特別で思い出深いものにする、最新の魅力を一挙にご紹介します。
歴史とモダンが融合! 新しく生まれ変わったロビー

モアナサーフライダーの象徴的なロビーは、125周年に向けて大胆に改装されました。歴史を感じさせるクラシカルな装飾はそのままに、モダンで洗練されたデザインが加わり、訪れる人を圧倒する空間に生まれ変わっています。
天井から吊るされたシャンデリアや華やかな家具は、ワイキキのビーチリゾートの伝統と現代的な感性が美しく融合。到着した瞬間から特別な気分に包まれます。自然光を取り入れた設計で、昼は開放感あふれる明るい空間に、夜は柔らかい照明で落ち着いたラウンジとしても楽しめます。

エントランスホールの由緒ある大階段もそのまま残され、カーペットやフローリングが一新されています。大階段に続く2階には以前同様「ヒストリカル・ルーム」があり、リゾートの歴史を学ぶことができます。

ロビーのカーペットは、以前のグリーンを基調とした植物デザインからレイの花をモチーフに変更され、ゲストへのおもてなしの心を表現。フローリングも深い茶色から明るい木目に一新され、全体の雰囲気がより軽やかになりました。ビクトリア調の内装はそのままに、歴史とモダンが美しく共存しています。
家具も刷新され、曲線を描くソファや温かみのあるデザインの家具が並び、思わずパソコンを広げてくつろぎたくなる心地よさです。
さらに、クリスティン・レイノさんによる「ローラ・ピラー・ハワイ」のアート展示が華やかさを添え、ロビー全体がワイキキ滞在の特別な思い出を彩ります。

フロントデスク上のオブジェは、天井から吊るされた軽やかなモビールのような装飾です。葉を模したオブジェが空中に連なり、風にそよぐ葉の群れのよう。光を受けてやわらかく反射し、昼は自然光と調和して明るく、夜は照明に映えて温かみのある空間を演出します。中庭のバニアンツリーをイメージしたデザインで、ワイキキらしい自然の美しさと優雅さを感じさせます。

フロントデスクの奥には、今も変わらず、サーフィンの歴史やデューク・カハナモク氏の功績が展示され、ロビー全体が過去と現在、自然と文化をつなぐ特別な空間となっています。
モアナ サーフライダー 125周年記念イベント
2026年3月11日(水)、モアナ サーフライダー ウェスティン リゾート&スパ ワイキキビーチ は開業125周年を迎え、記念イベントを開催します。
当日は、ロイヤルハワイアンバンド によるオープニングをはじめ、記念セレモニー、特別アフタヌーンティー、ライブ音楽、タイムカプセル開封など、一般公開のイベントを実施(一部は予約制)。夜は、クムフラとしても知られる伝説的ハワイアンミュージシャン、ロバート・カジメロ 氏を迎えた記念ディナー&コンサートで締めくくられます。
ホテルの歴史と伝統を祝う、一日限りのアニバーサリーイベントです。詳細は、公式サイトからご確認ください。




