125周年を迎えるモアナサーフライダー、全面改装でワイキキの象徴がさらに魅力的に
ワイキキの象徴的ホテル「モアナサーフライダー ウェスティン・リゾート&スパ」は、2026年3月11日(水)の125周年に向けて全面改装を実施しました。歴史あるクラシカルな趣を残しつつ、モダンで洗練された空間へと生まれ変わり、ハワイのアーティストによるアート展示で華やかさもプラス。ロビーや客室のリニューアルに加え、日本語対応や日本食サービス、注目のショップオープンなど、快適さと楽しさがさらに充実。ワイキキ滞在をより特別で思い出深いものにする、最新の魅力を一挙にご紹介します。
日本語対応と日本食で、安心&嬉しい滞在体験

モアナサーフライダーでは、日本人ゲストへのサービスも充実しています。フロントやレストランには日本語対応可能なスタッフがおり、チェックインやリクエストも言語の不安なくスムーズに行えます。
さらに、日本語スタッフと直接やり取りできる「LINE」サービスも導入されており、友だち登録をすれば9時から17時まで安心して連絡が取れます。万一の際も頼りになる心強いサポートです。

1階のレストラン「ザ・ベランダ」では、朝食とアフタヌーンティーを提供しています。朝食ビュッフェは大人$48、子ども(12歳以下)$26で、オムレツテーブルでは希望のトッピングでオムレツを作ってもらえます。
そのほか、温かい料理、冷たい料理、サラダ、フルーツ、各種パンやペストリー、ジュース、日本食コーナーも揃っています。さらにビュッフェとは別に、モアナ特製マンゴー・パンケーキや餅ワッフルの特別オーダーも可能です。

日本食コーナーでは、お味噌汁やご飯、焼き鮭、みそ焼きサーモン、納豆、お漬物などを提供。海外にいながら日本の味を楽しめるのも嬉しいポイントです。初めてのハワイ旅行でも安心して過ごせるよう、細やかな配慮が行き届いています。
伝統的なハワイの文化や食体験と、日本の食やサービスが調和することで、安心感と満足感が同時に得られ、心地よい滞在ができます。
プール・スパ・ジムで癒しのひとときもそのまま

ロビーや客室のリニューアルに加え、プール、スパ、ジムといったウェルネス施設も変わらず充実しています。太陽の光が降り注ぐプールでは、ゆったりと泳いだり、デッキチェアで読書や昼寝を楽しんだりと、自分だけの時間を満喫できます。

スパでは、トラディショナルなハワイアンマッサージやフェイシャルトリートメントを受けられ、日常の疲れを忘れて心身ともにリフレッシュすることができます。

ジムはスパのある2階の奥にあり、最新設備が整っています。軽い運動から本格的なトレーニングまで幅広く対応し、カラカウア通りを眺めながらのランニングも可能。家族や友人と過ごす賑やかな時間の合間に、一人でゆっくり体を動かすこともできます。

また、海の景色やバニアンツリーを眺めながらプールサイドでのんびり過ごす時間は、ワイキキの喧騒を忘れさせる至福のひとときです。リゾートならではの心地よい風と開放感の中で、体も心も解きほぐされ、滞在全体がより充実したものになります。
注目ショップ誕生! ニック・カッチャーの新店舗オープン

ワイキキの新たな注目スポットとして、モアナサーフライダーの1階に、ハワイ在住アーティストのニック・カッチャー氏のショップ「ニック・カッチャー・アート&ヴィンテージ」が2025年10月にオープンしました。

サーフカルチャーや旅のノスタルジーを感じさせるアートをはじめ、アロハシャツ、Tシャツ、キャップ、マグカップなどカジュアルでスタイリッシュなアイテムが揃っています。

店内は明るく開放的な雰囲気で、商品を手に取ってゆっくり選べます。家族でお揃いのアロハシャツを購入するのもおすすめです。

1901年に「モアナホテル」として開業したモアナサーフライダー ウェスティン・リゾート&スパ ワイキキビーチは、125年の歴史を受け継ぎながら、現代の旅のニーズに寄り添うかたちで進化を遂げてきました。
クラシカルな美しさとモダンな快適さが調和した空間に、安心の日本語対応サービスや多彩なダイニング、癒しのウェルネス施設、注目ショップまで揃い、滞在の満足度はさらに向上しています。ワイキキの象徴として、これからも世代を超えて愛され続ける特別なリゾートです。
■モアナサーフライダー ウェスティン・リゾート&スパ ワイキキビーチ
住所:2365 Kalakaua Ave. Honolulu, HI 96815
TEL:808-922-3111
チェックイン:15時~
チェックアウト:~11時
室料詳細:バニヤンシティビュー$383~、タワーダイヤモンドヘッドオーシャン$584(州税・計18.712%別)、リゾートフィー1泊1室$54(税別)
URL:https://www.moanasurfrider.jp/

Text&Photo:宮本紗絵
●店舗・施設の休みは原則として年末年始・お盆休み・ゴールデンウィーク・臨時休業を省略しています。
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