浅草寺の本堂東南にある小高い丘・弁天山。弁財天を祀る弁天堂が立ち、その堂前の鐘楼に架かるのが、元禄5年(1692)に五代将軍・徳川綱吉の命により改鋳された「時の鐘」。松尾芭蕉の「花の雲 鐘は上野か 浅草か」の有名な句で知られている鐘だ。浅草寺の除夜の鐘は、この鐘楼前で法要が行われた後、午前0時に浅草寺の僧侶によって新年を告げる鐘が撞かれて始まる。この「捨て鐘」という数に入れない鐘が3回打たれた後、地元信徒の人々による「百八会」の会員108人が、代わる代わるに108回鐘を撞く。画像提供:(C)浅草寺
| 開催期間 | 2026年1月1日(木・祝) |
|---|---|
| 時間 | 0時~ |
| 開催地 | 浅草寺 |
| 一般参加 | 一般参加不可。百八会の会員のみ |
| 鐘をつける人の数 | 108人 |
| 住所 | 東京都台東区浅草2-3-1 浅草寺境内 |
| TEL |
03-3842-0181 |
| アクセス |
公共交通:東京メトロ浅草駅1番出口・都営地下鉄浅草駅A4出口・東武浅草駅・つくばエクスプレス浅草駅→徒歩5分 |
| 駐車場 |
なし |
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東京都台東区西浅草3-17-1
東京都台東区浅草1-11-6