除夜の鐘の意味や回数、全国の人気スポットは?鐘をつく体験も(2022-2023)

除夜の鐘の意味や回数、全国の人気スポットは?鐘をつく体験も(2022-2023)

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大晦日の夜に鳴り響く除夜の鐘。除夜の鐘の意味や、正式にはいつ何回つくのか、誰がつくのか、知っていますか?全国の人気ランキングでは約70件の除夜の鐘の時間や一般参加の可否についてご紹介。気になるスポットを探して、除夜の鐘を聞いてみましょう!※情報確認時期は、2022年11月~12月です。最新情報は各物件へお問い合わせください。

Summary

除夜の鐘の意味

大晦日のことを除日(じょじつ)といい、その夜に行うため「除夜の鐘」と呼ばれます。
「除」という言葉には古いものを捨て新しいものに移るという意味があり、心穏やかに新年を迎えようという願いが込められています。
108回つかれることが一般的ですが、希望者がつけるよう108回以上つくところもあります。

(C)浅草寺
(C)浅草寺

なぜ108回つくの?

一般的には煩悩の数が108あり、それを祓うためにつかれるといわれている除夜の鐘。
一年を表す月の数(12)、二十四節気(24)、七十二侯(72)、それぞれを足した数という説もあります。さらに、四苦八苦(4×9と8×9を足した数)を表す数という説も存在しています。

除夜の鐘はいつ、誰がつく?

旧年(大晦日)のうちに107回をつき、最後の1回を新年につくのが正式。
お坊さんがつく場合もありますが、多くの寺院では一般の参詣者も鐘をつくことができます。その希望者が多い場合は108回以上つくことも。
有名な寺院では事前に整理券を配布したり、鐘つき料が必要な場合もあるので事前にチェックしましょう。

東光山 神宮寺
東光山 神宮寺

全国の除夜の鐘の人気ランキング

るるぶ&more.に掲載している除夜の鐘スポット約70件を、エリアごとにランキング形式でご紹介。
各寺院の除夜の鐘の時間、一般参加が可能な場合はその料金や人数などもチェックできます。

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