鉛温泉 なまりおんせん 温泉地

岩手県

開湯は約600年前で、カツラの木の下で傷を癒す白猿を発見したことが始まりと伝わる。豊沢川の河畔にある小ぢんまりとした温泉地で、「藤三旅館」が老舗宿。旅館部のほか湯治部もあり、長期滞在の客も多い。名物の白猿の湯は、湯底の天然岩から透明な温泉が自然湧出している。立って入るような深い湯船だ。混浴だが、女性専用タイムもある。他に豊沢川にせり出すように造られた露天風呂がある桂の湯、白糸の湯、銀の湯などもあるので、館内で湯めぐりが楽しめる。日帰り入浴も受け付けている(営業時間等要確認)。平成27年(2015)1月に、同経営で全室スイートルーム仕様の14室の高級旅館「藤三旅館・別邸 鉛温泉 心の刻 十三月」が隣接してオープンした。

基本情報

住所 岩手県花巻市鉛字中平
TEL 0198-25-2311(藤三旅館)
0198-29-6222(藤三旅館・別邸 鉛温泉 心の刻 十三月)
アクセス 公共交通:JR花巻駅から岩手県交通バス新鉛温泉行きで32分、バス停:鉛温泉下車、徒歩3分
車:東北道花巻南ICから県道12号経由15km
温泉固有情報 泉温:35~60℃
源泉:5
泉質:アルカリ性単純温泉
効能:神経痛、筋肉痛、関節痛、疲労回復、冷え性、打ち身、皮ふ病、胃腸病、糖尿病、呼吸器疾患、痔疾、婦人病など
宿泊施設数:2
日帰り温泉施設数:なし
湯量:1000リットル/分
飲用:不可

※情報は変更になる場合があります。おでかけ前に必ず現地・施設へご確認ください。

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鉛温泉

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