秋の宮温泉郷 あきのみやおんせんきょう 温泉地

秋田県

秋田県の最南端に位置し、平安時代に活躍した小野小町の故郷でもある旧雄勝町。雄物川の支流・役内川の上流域には、主に野趣あふれる露天風呂を持つ鷹の湯、武者小路実篤ゆかりの稲住、秘湯ムード漂う湯の岱の3つの温泉が点在し、秋田と宮城を結ぶ国道108号沿いに7軒の旅館とホテルが立つ。県内最古の温泉地として知られ、もともと湯治の地として賑わっていた。それぞれの宿が自噴泉をもち、湯量が豊富で泉質はさまざま。すべての宿で日帰り入浴が可能なので、湯巡りを楽しむのもよい。秋の宮温泉郷に宿泊すると、温泉郷内に点在する他の宿の風呂の3カ所に入浴できる十二秘湯絵めぐりの「湯めぐり帳」も購入できる。

基本情報

住所 秋田県湯沢市秋ノ宮
TEL 0183-56-2141(秋の宮温泉組合(鷹の湯温泉))
アクセス 公共交通:JR横堀駅からタクシーで20~30分
車:東北道古川ICから国道47号・108号経由65km
温泉固有情報 泉温:65~94℃
源泉:40
泉質:ナトリウム-塩化物泉、単純温泉、温泉法上の温泉など
効能:神経痛、筋肉痛、関節痛、疲労回復、五十肩、冷え性、慢性消化器病、切り傷、やけど、打ち身、慢性皮ふ病、慢性婦人病、痔疾など
宿泊施設数:7
日帰り温泉施設数:1
湯量:不明
飲用:不可

※情報は変更になる場合があります。おでかけ前に必ず現地・施設へご確認ください。

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秋の宮温泉郷

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