かみのやま温泉 かみのやまおんせん 温泉地

山形県

江戸時代に奥羽諸大名の参勤交代の宿場町として栄え、東山温泉、湯野浜温泉とともに奥羽三楽郷に数えられた温泉地。平成25年(2013)に開湯555年を迎えた。新湯、湯町、十日町、河崎、高松、葉山の6つの地区に湧く温泉を総称してかみのやま温泉と呼ぶ。最も古いとされる源泉は、湯町の鶴脛(つるはぎ)の湯。脛の傷ついた鶴が沼辺の水に浸かっているのを旅の僧が見留め、温泉を発見したという伝説が残る。豊富な温泉を利用し、温泉街には共同浴場が5カ所、足湯が5カ所もある。宿泊施設は20軒ほどが6地区に点在している。

基本情報

住所 山形県上山市湯町・十日町・新湯・葉山・河崎・高松
TEL 023-672-0839(上山市観光物産協会)
アクセス 公共交通:JRかみのやま温泉駅下車
車:東北中央道山形上山ICから国道13号、県道267号・12号経由5km
温泉固有情報 泉温:62~69℃
源泉:3
泉質:ナトリウム・カルシウム-塩化物・硫酸塩温泉
効能:神経痛、筋肉痛、関節痛、疲労回復、五十肩、冷え性、切り傷、やけど、慢性皮ふ病、手術後の保養、打ち身、慢性消化器病、動脈硬化症、痔疾、慢性婦人病、美肌など
宿泊施設数:20
日帰り温泉施設数:5
湯量:830リットル/分
飲用:一部可

※情報は変更になる場合があります。おでかけ前に必ず現地・施設へご確認ください。

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かみのやま温泉

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