瀬見温泉 せみおんせん 温泉地

山形県

清流小国川沿いに湧く温泉。源義経一行が平泉に向かう途中に発見したという伝説が残り、義経・弁慶ゆかりの史跡もある。温泉街は川沿いの1本の道筋に形成され、徒歩10分ほどで端から端まで歩くことができる。旅館の合間には、新設された「せみの湯」やみやげ店が軒を連ねる。皇室も宿泊された施設の充実した宿「ゆめみの宿観松館」やレトロな木造建築が古きよき時代の温泉宿のたたずまいを残す「喜至楼」など、7軒の宿泊施設がある。「せみの湯」には、露天風呂・内湯・ふかし湯・足湯があり、ふかし湯は全国でも珍しい蒸し風呂で、腰痛や筋肉痛、痔によく効くといわれている。

基本情報

住所 山形県最上郡最上町瀬見
TEL 0233-43-2233(最上町観光協会)
0233-42-2123(瀬見温泉旅館組合)
アクセス 公共交通:JR瀬見温泉駅から徒歩10分
車:東北道古川ICから国道47号経由56km
温泉固有情報 泉温:69℃など
源泉:2
泉質:ナトリウム・カルシウム-塩化物・硫酸塩泉
効能:神経痛、筋肉痛、関節痛、疲労回復、五十肩、冷え性、打ち身、慢性消化器病、切り傷、やけど、慢性皮ふ病、痛風、痔疾、慢性婦人病など
宿泊施設数:7
日帰り温泉施設数:1
湯量:618リットル/分
飲用:可

※情報は変更になる場合があります。おでかけ前に必ず現地・施設へご確認ください。

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瀬見温泉

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