熱塩温泉 あつしおおんせん 温泉地

福島県

約600年前に示現寺の開祖・源翁和尚によって開湯された温泉。泉温72℃と高く、塩分の強い湯から熱塩と名付けられたという。示現寺には、源泉の湯を使用した足湯も設けられた。婦人病に効能があり、子宝の湯としても知られている。「熱塩温泉山形屋」「ホテルふじや」「笹屋本館」の、3軒の温泉宿がある。2軒の宿で日帰り入浴も受け付けている。共同浴場も1カ所ある。

基本情報

住所 福島県喜多方市熱塩加納町熱塩
TEL 0241-36-3138(熱塩温泉旅館協同組合)
アクセス 公共交通:JR喜多方駅から車で20分(宿泊者は送迎可の宿もあり)
車:磐越道会津若松ICから国道121号、県道333号経由22km
温泉固有情報 泉温:63~72℃
源泉:1
泉質:ナトリウム・カルシウム-塩化物泉
効能:神経痛、筋肉痛、関節痛、疲労回復、冷え性、五十肩、打ち身、慢性消化器病、皮ふ病、切り傷、やけど、糖尿病、慢性婦人病、痔疾、美肌など
宿泊施設数:3
日帰り温泉施設数:1
湯量:不明
飲用:可

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熱塩温泉

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