川棚温泉 かわたなおんせん 温泉地

山口県

室町時代に三恵寺の恰雲和尚が掘り当てたといわれる霊泉。その昔、一大沼地だったこの地に清らかな水を与えていた青龍が大地震による山崩れで死んでしまい、悲しんだ村人たちが青龍権現として祭ったところ、湯が噴き出したとの伝説がある。江戸時代には毛利藩主の御殿湯が設けられて栄えた。漂泊の俳人・種田山頭火や世界的なピアニスト・コルトーが愛した地で、温泉街の奥にある妙青寺の境内に「湧いてあふれる中にねている」と山頭火が詠んだ句碑が立つ。8軒の宿と1軒の公衆浴場がある。

基本情報

住所 山口県下関市豊浦町川棚
TEL 083-774-1211(豊浦町観光協会)
083-772-0296(川棚温泉観光協会)
アクセス 公共交通:JR川棚温泉駅から車で3分
車:中国道下関ICから県道258号、国道191号、県道40号経由22km
温泉固有情報 泉温:40.4℃など
源泉:4
泉質:含弱放射能-ナトリウム・カルシウム-塩化物温泉
効能:神経痛、筋肉痛、関節痛、疲労回復、冷え性、打ち身、胃腸病、皮ふ病、肝臓・胆のう疾患、高血圧、切り傷、やけど、痔疾、婦人病など
宿泊施設数:8
日帰り温泉施設数:1
湯量:800リットル/分
飲用:不可(施設によって異なる)

※情報は変更になる場合があります。おでかけ前に必ず現地・施設へご確認ください。

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川棚温泉

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