さぎの湯温泉 さぎのゆおんせん 温泉地

島根県

戦国時代の頃から尼子氏をはじめ、歴代藩主の御殿湯として栄えた温泉。奈良時代に湧出したといわれ、白鷺が足の傷を癒しているのを見つけたのが温泉発見の由来という。効能豊かなラジウム泉が湧出し、国民保養温泉地にも指定されている。現在は4軒の宿泊施設と1軒の日帰り温泉がある。広大な日本庭園と横山大観の作品など近代日本画の名品で知られる足立美術館や安来節演芸館、尼子氏ゆかりの月山富田城跡など、周辺には見どころも多い。

基本情報

住所 島根県安来市古川町
TEL 0854-23-3110(安来市商工観光課)
アクセス 公共交通:JR安来駅から安来市広域生活バス広瀬バスターミナル行きで20分、バス停:さぎの湯温泉前下車
車:山陰道安来ICから県道45号経由8km
温泉固有情報 泉温:53.8℃
源泉:1
泉質:含弱放射能-ナトリウム・カルシウム-塩化物・硫酸塩泉
効能:神経痛、筋肉痛、疲労回復、冷え性、打ち身、慢性消化器病、動脈硬化症、高血圧、切り傷、やけど、慢性皮ふ病、痛風、胆のう炎、痔疾、慢性婦人病など
宿泊施設数:4
日帰り温泉施設数:1
湯量:600リットル/分
飲用:不可

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さぎの湯温泉

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