啄木新婚の家 たくぼくしんこんのいえ スポット

岩手県 歴史的建造物
ちょっと立ち寄り キッズおすすめ 雨でもOK 歴史好きおすすめ

東京で処女詩集『あこがれ』を出版した後の明治38年(1905)6月に、石川啄木と妻節子が結婚生活を始めた家。両親、妹が同居する暮らしは窮迫し、わずか3週間で転居したが、ここでの生活ぶりは随筆『我が四畳半』に記されている。木造平屋建ての家は、藩政時代には中級武士の住む武家屋敷だったもので、盛岡市指定有形文化財だ。内部は啄木が住んでいた当時のままに保存され、啄木の文机や書、節子が愛用した琴などを展示されている。

基本情報(営業時間・アクセス等について)

住所 岩手県盛岡市中央通3-17-18
TEL 019-624-2193
営業時間 8時30分~18時(12~3月は9~16時)
定休日 12~3月の火曜
料金 入館無料
アクセス 公共交通:JR盛岡駅前バスターミナル→盛岡都心循環バス「でんでんむし号」右回りで5分、バス停:啄木新婚の家口下車、徒歩すぐ
車:東北道盛岡ICから国道46号経由15分
駐車場 なし/前に有料駐車場あり

※情報は変更になる場合があります。おでかけ前に必ず現地・施設へご確認ください。

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啄木新婚の家

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