江戸時代、真田家家臣として150石の禄を受け、郡奉行などを勤めた横田家の武家屋敷。製糸工場の工女の姿を記録した、『富岡日記』の著者・和田英[えい]の生家でもある。約3340平方mの敷地に主屋・表門・隠居屋・土蔵、泉水を配した庭園などがあり、式台付玄関や石製流しを備えた勝手などからは、江戸時代の中級武士の住宅の様子がよくわかる。
| 住所 | 長野県長野市松代町松代1434-1 |
|---|---|
| TEL |
026-278-2274 |
| 営業時間 |
9~17時(入館は~16時30分)、11~3月は9時~16時30分(入館は~16時) |
| 定休日 |
無休 |
| 料金 |
入館400円、小・中学生100円 |
| アクセス |
公共交通:JR長野駅善光寺口→アルピコ交通バス松代線で30分、バス停:「松代八十二銀行前」下車、徒歩3分 車:上信越道長野ICから12分 |
| 駐車場 |
あり/9台/無料 |
| 文化財情報(観光) |
重要文化財(建造物) |
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長野県長野市松代町西寺尾1372-1