奥裾花自然園 おくすそばなしぜんえん

日本百景の一つ奥裾花渓谷の源流部に広がる自然探勝公園。巨大なブナの原生林のなか、周囲1kmの範囲に密生するミズバショウの群落は尾瀬をしのぐ規模で、春のGW~6月上旬まで雪解けの場所から咲き続ける。今池湿原から吉池、こうみ平湿原をまわる所要2時間のコースや、ブナの森の中を巡る所要4時間のハイキングコースなどが設けられている。秋の深まりとともに自然園のブナは黄金色に色づき、奥裾花の谷あいもナナカマドの赤や常緑樹の緑があいまって美しいコントラストを奏でる。10月のシャトルバス運行はなし。

紅葉情報(見頃・アクセス等について)

見頃の時期 10月中旬~下旬
主な樹種 ブナ、ナラ、カエデ、ナナカマド
標高 1100~1200m
おすすめ鑑賞法 遊歩道を歩きながらの紅葉鑑賞
所在地 長野県長野市日影
問合先 026-256-3188/鬼無里観光振興会
料金 中学生以上200円、団体(20名以上)150円
時間 8時30分~17時(入園は~15時30分)
休み 紅葉期間中無休(10月1~31日)
交通 交通情報:長野駅→車2時間。または川中島バス奥裾花自然園行きで1時間45分、バス停:奥裾花観光センター前下車、徒歩30分 ※4月29日~5月31日は毎日運行/車:上信越道長野ICから国道406号経由50km2時間10分
駐車場 あり/500台

※情報は変更になる場合があります。おでかけ前に必ず現地・施設へご確認ください。

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奥裾花自然園

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