虎渓山永保寺 こけいざんえいほうじ

鎌倉時代末期、正和2年(1313)の創建。夢窓国師を開祖、仏徳禅師を開山とする名刹。観音堂と開山堂は国宝、夢窓国師作の池泉回遊式庭園は国の名勝に指定。開山堂は、神社建築様式の一つである権現造の原型といわれる。11月中旬~下旬が見ごろの紅葉の季節は特に美しい。周辺には歴史ある多治見修道院、人間国宝の故・荒川豊蔵が築いた水月窯、緑の中のカフェや飲食店があり、平成23年(2011)に岐阜県指定の「じまんの原石」に、「こころのテーマパーク虎渓山地区」として認定された。

紅葉情報(見頃・アクセス等について)

見頃の時期 11月中旬~下旬
主な樹種 モミジ、イチョウ
標高 161m
おすすめ鑑賞法 国宝建築と紅葉が調和する景色を楽しむ
所在地 岐阜県多治見市虎渓山町1-40
問合先 0572-22-0351/永保寺
料金 拝観無料
時間 入山拝観7~17時(寺務所は~16時)
休み 無休(団体のみ修行期間入山不可日あり。要問合せ)
交通 交通情報:多治見駅→東鉄バス小名田小滝行きで11分、バス停:虎渓山下車、徒歩5分/車:中央道多治見ICから県道381号経由2km8分
駐車場 あり/70台

※情報は変更になる場合があります。おでかけ前に必ず現地・施設へご確認ください。

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虎渓山永保寺

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