常照寺(吉野太夫菩提所) じょうしょうじ よしのだゆうぼだいしょ

元和2年(1616)、日蓮宗の日乾上人[にちけんしょうにん]が本阿弥光悦の発願で創建した。数百人の学僧が学ぶ鷹峰檀林として栄えた。今は江戸前期の遊女・吉野太夫ゆかりの寺としても知られる。吉野太夫は諸芸に秀でた名妓で、「吉野門」と呼ばれる山門は太夫が寄進したもの。境内には、太夫を偲んで植えられた吉野桜や、太夫の墓が立ち、太夫の夫である豪商、灰屋紹益[しょうえき]との比翼塚がある。サクラやアジサイ、秋の紅葉など四季を通じてみどころがある。

紅葉情報(見頃・アクセス等について)

見頃の時期 11月中旬~12月上旬
主な樹種 モミジ、カエデ
標高 不明
おすすめ鑑賞法 庭でお茶を味わいながらの紅葉鑑賞
問合先 075-492-6775
料金 拝観400円、ただし特別拝観時、令和6年(2024)11月上旬~12月上旬は500円。特別拝観時日程は要問合せ
時間 8時30分~17時
休み 無休
交通 交通情報:北大路駅→市バス北1系統で15分、バス停:鷹峯源光庵前下車、徒歩2分/車:京都南IC55分
駐車場 あり/10台/無料、ただし秋季は常照照拝観者のみ利用可、1回500円

※情報は変更になる場合があります。おでかけ前に必ず現地・施設へご確認ください。

素敵なスポットを見つけ、自分だけのおでかけプランを作っちゃおう

常照寺(吉野太夫菩提所)

下鴨・紫野・上賀茂・宝ケ池のおすすめ周辺スポット・グルメ

周辺のスポット・グルメをもっと見る

編集部のおすすめ

このスポット周辺のホテル・宿泊施設情報

ページトップへ戻る

検索したいキーワードを入力してください