誓願寺 せいがんじ

新京極にある飛鳥時代の創建という古刹。もとは奈良にあったが平安遷都で京都へ移り、その後秀吉の区画整理で現在地へ移転した。謡曲『誓願寺』の中で、和泉式部が「歌舞の菩薩」となって現れることから芸道上達祈願のお寺として信仰を集める。また、五十五世住職・安楽庵策伝上人は『醒睡笑[せいすいしょう]』八巻を著したことにより「落語の祖」と称される。門前に「迷子のみちしるべ」と呼ばれる石柱が立つ。

初詣情報(ご利益・混雑時間等について)

初詣情報 1月1日の参拝は通常通り9~17時。芸道上達のお寺として芸能関係者が多く訪れる。
所在地 京都府京都市中京区新京極通三条下る桜之町453
ご利益 芸道上達、恋愛成就、縁結び、その他
宗派・ご本尊 浄土宗西山深草派/阿弥陀如来
初詣行事 ●修正会/2021年1月1日0時~/新年最初の法要で人々の隆盛を祈願する
問合先 075-221-0958
料金 境内自由
交通 交通情報:京都駅→市バス5・17系統で12分、バス停:河原町三条下車、徒歩5分。または京都市営地下鉄京都市役所前駅→徒歩5分

※情報は変更になる場合があります。おでかけ前に必ず現地・施設へご確認ください。

素敵なスポットを見つけ、自分だけのおでかけプランを作っちゃおう

誓願寺

編集部のおすすめ

このスポット周辺の宿泊施設

周辺の宿泊施設をもっと見る

このスポット周辺のレストラン

周辺のレストランをもっと見る
ページトップへ戻る

検索したいキーワードを入力してください

検索したいキーワードを入力してください