常照皇寺 じょうしょうこうじ

貞治元年(1362)、権争の渦中を出て禅の道に入った北朝初代光厳天皇が庵を結んだのが始まり。仏殿、舎利殿が立つ境内は春は桜で埋まり、なかでも細い枝を幾重にも垂らす樹齢600年余の九重桜(天然記念物)は、特に美しい枝垂桜。このほか、江戸時代に京都御所左近の桜を株分けしたとされる左近桜、その美しさに感動して後水尾天皇が御車[みくるま]を返したとされる御車返しの桜もある。秋は紅葉が美しく、「十二単」と称するモミジがある。10人以上の拝観は事前にFAXで要申込み。

紅葉情報(見頃・アクセス等について)

見頃の時期 10月下旬~11月上旬
主な樹種 モミジ
標高 350m
おすすめ鑑賞法 参拝の折に静かにお堂より鑑賞する
問合先 075-853-0003
料金 志納金として500円ほど
時間 9~16時
休み 無休
交通 交通情報:京都駅烏丸中央口→JRバス周山行きで1時間20分、終点下車、京北ふるさとバス山国・黒田線に乗り換え15分、バス停:山国御陵前下車、徒歩5分/車:京都東IC1時間30分。または名神高速京都南ICから25km1時間30分
駐車場 あり/50台/無料

※情報は変更になる場合があります。おでかけ前に必ず現地・施設へご確認ください。

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常照皇寺

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