正暦寺 しょうりゃくじ

一条天皇の発願で正暦3年(992)に創建。往時は86の坊があったが、現在は本堂、客殿(重要文化財)のある福寿院などと、坊舎の跡を偲ばせる石垣を残すだけ。山内には3000本を超えるカエデがあり、秋には赤、黄、緑の木々が鮮やかな「錦の里」となる。福寿院から正暦寺の紅葉を見渡す借景庭園も見事。

紅葉情報(見頃・アクセス等について)

見頃の時期 11月中旬~12月上旬
主な樹種 カエデ、イチョウ、オオバク
標高 205m
おすすめ鑑賞法 赤・黄・緑の木々が織りなす「錦の里」の風景を楽しめる
所在地 奈良県奈良市菩提山町157
問合先 0742-62-9569
料金 境内自由(福寿院拝観は500円)
時間 9~17時(12~2月は~16時)
休み 12月30~31日
交通 交通情報:近鉄奈良駅→車25分/車:西名阪道天理ICから国道169号経由6km20分
駐車場 あり/70台/500円(11月初旬~12月初旬まで、その時期以外は無料)

※情報は変更になる場合があります。おでかけ前に必ず現地・施設へご確認ください。

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正暦寺

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