郡山城跡 こおりやまじょうせき スポット

奈良県 遺跡・史跡・城址/花見スポット
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大和郡山のシンボルとして親しまれる。天正8年(1580)に筒井順慶[つついじゅんけい]が築城。豊臣秀長時代の大増築に際し紀州根来寺[ねごろじ]の大門を城門として移築、平城京羅城門の礎石や石仏、五輪石までかき集めて豪壮な石垣が築かれた。今も天守台の北面で逆さまに積まれた地蔵が見られる。江戸時代には、水野、松平、本多と城主が替わり、享保9年(1724)以降は柳沢藩十五万石の城下町として栄えた。明治時代に城郭は壊されたが内堀と外堀の一部が残り、追手門、東隅櫓[ひがしすみやぐら]、追手向櫓、多聞櫓[たもんやぐら]が復元されている。本丸に登城する正式な橋とされる「極楽橋」も令和3年(2021)3月に完成。桜の季節にはお城まつりで賑わう。

基本情報(営業時間・アクセス等について)

住所 奈良県大和郡山市城内町
TEL 0743-52-2010 ((一社)大和郡山市観光協会)
料金 無料
アクセス 公共交通:近鉄近鉄郡山駅→徒歩7分。またはJR郡山駅→徒歩15分
車:西名阪道郡山ICから国道24号経由6km20分
駐車場 なし

※情報は変更になる場合があります。おでかけ前に必ず現地・施設へご確認ください。

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郡山城跡

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