郡山城跡 こおりやまじょうせき

天正8年(1580)に筒井順慶が築城。天正13年(1585)に豊臣秀長が入部した折、多武峰の桜を移植した。その後、享保9年(1724)に柳沢吉里[やなぎさわよしさと]が入城してからは、桜樹の補植を行い、美を競うようになり「御殿桜」と呼ばれるようになった。明治になり城郭が取り払われ、柳澤神社建立の際、周辺に桜を補植、かがり火を焚いたのが夜桜の始まりといわれる。明治44年(1911)新たに3000本の桜を植栽した(現在は約800本)。天守台展望施設から城跡一帯の美しい桜をながめることが出来る。

桜・お花見情報(見頃・ライトアップ等について)

例年の見ごろ 3月下旬~4月上旬
本数 約800本
桜の種類 オオシマザクラ、ソメイヨシノ(7割)、シダレザクラ、ヤマザクラ、ヤエザクラ
夜桜・ライトアップ なし
所在地 奈良県大和郡山市城内町
問合先 0743-52-2010/(一社)大和郡山市観光協会
料金 無料
交通 交通情報:近鉄郡山駅→徒歩7分。またはJR郡山駅→徒歩15分/車:西名阪道郡山ICから国道24号経由6km20分
駐車場 なし

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郡山城跡

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