カトリック出津教会(出津教会堂) かとりっくしつきょうかい(しつきょうかいどう) スポット

長崎県 社寺・教会/歴史的建造物
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海を見下ろす小高い丘に立つ、漆喰の白い外壁と2つの塔が印象的な教会堂。建立は明治15年(1882)。フランス人宣教師マルク・マリー・ド・ロ神父が自ら設計し、信者たちの労働奉仕で完成した。低く堅牢な造りの木造平屋建てで、明治42年(1909)には玄関を拡張して鐘塔を造り、創建時の装飾塔と合わせて2つの塔を持つ姿になった。内部は三廊式で、天井は漆喰塗り、かつては正座して祈りを捧げたという木造りの床には傷や擦れた跡などが残っている。国指定重要文化財で、世界文化遺産「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」の構成資産である出津集落の見どころのひとつ。

基本情報(営業時間・アクセス等について)

住所 長崎県長崎市西出津町2633 出津文化村内
TEL 095-823-7650(長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産インフォメーションセンター)
営業時間 9~17時(第1・3日曜は9~10時がミサのため、毎週木曜は16~17時が教会学校のため見学不可)
定休日 無休
料金 拝観無料(見学を希望の場合は「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産インフォメーションセンター」の公式サイトにより2日前までに事前連絡が必要)
アクセス 公共交通:JR長崎駅→長崎バス桜の里ターミナル行きで50分、終点下車、さいかい交通バス大瀬戸・板の浦行きに乗り換え22分、バス停:出津文化村下車、徒歩10分
車:長崎道長崎多良見ICから長崎バイパス、国道202号経由34km45分
駐車場 なし/外海歴史民俗資料館の駐車場を利用
文化財情報(観光) 世界遺産(構成資産含む)・重要文化財(建造物)

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カトリック出津教会(出津教会堂)

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