旧野首教会 きゅうのくびきょうかい スポット

長崎県 歴史的建造物
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世界文化遺産「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」の構成資産「野崎島の集落跡」。その野崎島のほぼ中央部、小高い丘の上に立つ教会堂。禁教時代に信仰を守り抜いた野首集落の17戸の潜伏キリシタンたちは、明治16年(1883)に最初の木造教会を建立。現教会堂は明治41年(1908)の完成。教会堂建築で知られる鉄川與助の設計・施工で、リブ・ヴォールト天井を持つレンガ造りだ。外観や構造は洋風だが、曲線を出すため壁の骨組みには竹と縄を使い、漆喰仕上げにするなど、日本の伝統的建築技術も使用。昭和46年(1971)に最後の信者が島を離れ、後に小値賀町が改修。長崎県指定有形文化財となって、かつての島民の生活や信仰の様子を物語っている。島への渡航は事前におぢかアイランドツーリズム協会に連絡し、上陸後は野島崎ビジターセンターに必ず立ち寄ること。

基本情報(営業時間・アクセス等について)

住所 長崎県北松浦郡小値賀町野崎郷野首
TEL 0959-56-2646(NPO法人おぢかアイランドツーリズム協会)
営業時間 9~17時(14時30分に閉館の場合あり)
定休日 町営船はまゆう運休日。要問合せ
料金 入館無料
アクセス 公共交通:小値賀港<小値賀島>→小値賀町営船で35分、野崎港下船、徒歩20分
駐車場 なし
文化財情報(観光) 世界遺産(構成資産含む)

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旧野首教会

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