カトリック頭ヶ島教会(頭ヶ島天主堂) かとりっくかしらがしまきょうかい(かしらがしまてんしゅどう) スポット

長崎県 社寺・教会/歴史的建造物
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世界遺産「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」の構成資産「頭ヶ島の集落」の中心となる教会。教会の始まりは、慶応2年(1867)に上五島地域の潜伏キリシタンの頭目であったドミンゴ松次郎が頭ヶ島の白浜に移住し、自宅を「仮の聖堂」としたことから。現在の天主堂は2代目で、信徒らの労働奉仕と10年の歳月をかけて大正8年(1919)に完成。設計・施工は鉄川與助。五島石を使った外観は力強い組石造りだ。八角形の銅板張りのドーム屋根を冠した塔屋が印象的だ。内部は単廊式で、船底のような折上天井は、ハンマー・ビーム架構という特殊な工法で造られている。内装には随所に五島列島の椿をモチーフにした装飾がなされ「花の御堂」の愛称も。国指定重要文化財。頭ヶ島パーク&ライドによりアクセスに要注意。

基本情報(営業時間・アクセス等について)

住所 長崎県南松浦郡新上五島町友住郷638
TEL 095-823-7650(長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産インフォメーションセンター)
営業時間 9~17時(教会行事により見学不可の場合あり)
定休日 不定休
料金 拝観無料(見学を希望の場合は「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産インフォメーションセンター」 の公式サイトにより2日前までに事前連絡が必要)
アクセス 公共交通:有川港<中通島>からすぐの有川港ターミナル→西肥バス頭ヶ島教会行きで30分、終点下車徒歩すぐ。または有川港→車20分の上五島空港(定期便休航中)でシャトルバスに乗り換え7分、終点下車
駐車場 なし
文化財情報(観光) 世界遺産(構成資産含む)・重要文化財(建造物)

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カトリック頭ヶ島教会(頭ヶ島天主堂)

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