旧鯛ノ浦教会 きゅうたいのうらきょうかい スポット

長崎県 歴史的建造物/社寺・教会
ちょっと立ち寄り

鯛ノ浦港近くにある鯛ノ浦教会の始まりは明治14年(1881)。現在の鯛ノ浦教会は昭和54年(1979)の建築で、その背後に立つ聖堂が「旧鯛ノ浦教会」。井持浦や堂崎などの教会堂を設計したフランス人のペルー神父の指導によって、明治36年(1903)に建てられたもの。図書館兼資料室になっている旧聖堂は、単層屋根の桟瓦葺き木造建築。堂内は三廊式で、天井は尖頭形のアーチが美しいリブ・ヴォールト天井だ。鐘楼は、太平洋戦争後の増築で、原爆で崩壊した浦上天主堂の被爆レンガを使用。旧聖堂のそばには、マリア像を配したルルドが造られ、教会に関わる人々の殉教碑や顕彰碑、銅像が歴史を物語っている。

基本情報(営業時間・アクセス等について)

住所 長崎県南松浦郡新上五島町鯛之浦郷326
TEL 095-893-8763(長崎巡礼センター)
営業時間 9~17時
定休日 不定休
料金 入館無料
アクセス 公共交通:有川港<中通島>からすぐのバス停:有川港ターミナル→西肥バス阿瀬津経由鯛の浦行きで12分、バス停:中野下車、徒歩2分
駐車場 あり/ミサ時などは一般観光客は駐車不可

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旧鯛ノ浦教会

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