秋の味覚「さつまいも」!都内で食べられる甘〜いスイーツ3選

秋の味覚「さつまいも」!都内で食べられる甘〜いスイーツ3選

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秋の味覚といったら「さつまいも」!定番の焼き芋はもちろん、進化系さつまいもスイーツが食べられる都内のお店をご紹介します。どこもさつまいも“専門店”なので、こだわり抜かれたスイーツが目白押しなんです♩

Summary

たっぷりの蜜が決め手♩甘くてしっとりした絶品焼き芋「銀座つぼやきいも」

銀座で焼き芋…?不思議に思ってのれんをくぐると、芋の焼ける匂いが立ちのぼる大きな壺がお出迎え。「銀座つぼやきいも」は焼き芋を洗練されたスイーツに昇華した、つぼ焼き芋の専門店。懐かしくも新しい味を楽しむことができるお店です。

しっとりした食感を極めた焼き芋を作るべく、茨城県産のサツマイモ「紅はるか」を熟成させます。

さらに壺のなかで90分~2時間程度、じっくり熱したのが「つぼやきいも」です。ポイントは芋の甘みを閉じ込めた蜜の量。焼き上がりの直前は、蜜が皮ににじむことも。

「つぼやきいも・まるごと」756円(税込)
「つぼやきいも・まるごと」756円(税込)

焼きたての「まるごと」をふたつに割ると、立ち上る湯気と甘い香り!ぱりぱりの皮とともに、とろりとした熱々の蜜が口に広がります。まるでキャラメルのような濃厚さを持ちながらも純粋な甘さは、食後に程よい満足を与えてくれますよ。皮の中で崩れてしまいそうな柔らかさは、壺で一つひとつ丁寧に焼き上げた証です。

「アイスやきいも・ちいさいの」270円(税込)
「アイスやきいも・ちいさいの」270円(税込)

さっぱりした甘みが好きな人におすすめしたいのはアイス焼き芋。

急速冷凍された蜜の多い焼き芋は、シャーベットのような歯ごたえのあと口の中でとろける、不思議な食感が魅力です。写真はひと口で食べられる「ちいさいの」というサイズなので、食べ歩きにもおすすめ!

サツマイモのぽそぽそした食感が苦手な人でも食べやすい、蜜が決め手のしっとりした焼き芋。「こんな焼き芋食べたことない」と感激すること間違いなしです!

■参考記事:“焼き芋”がモダンスイーツに進化!冷めても美味しい銀座のつぼ焼き芋とは?(配信日:2018.11.22)

ベーシックな焼き芋から、進化系スイーツまで楽しめる♪「oimo lab.」

清澄白河にあるさつまいも専門店「oimo lab.(オイモ ラボ)」は、カウンター席が4席ほどの小さなお店。女性に人気で、週末になるとひっきりなしにお客さんが訪れます。

お店をはじめたきっかけは、茨城県鉾田市で農家を営む國井さんのさつまいも「シルクスイート」に出会い、そのおいしさに感激したことだそう。一時期、安納芋や紅はるかのねっとり感が人気になりましたが、近年注目されているのがこの「シルクスイート」なんです。
そんな評価の高いシルクスイートを生産している國井さんのさつまいもを食べられるのは、なんと都内ではここ「oimo lab.」だけだとか!

「焼き芋」230円〜
「焼き芋」230円〜

「紅あづま」「紅はるか」「ハロウィンスイート」「シルクスイート」など、さつまいもの数は常時3~4種類。それぞれ味のタイプやねっとり感、栄養素が異なるので、どれにしようか迷ってしまいますね。
1番のおすすめはやはり「シルクスイート」。
蒸気によって焼き上げるスチーム・コンベクションオーブンがさつまいも本来の甘さを引き出す秘訣。石焼き芋とは焼き方が異なり、蒸気で蒸し上げることによってさらにしっとり感が増すんだとか!

左から「やきいもプリン プレーン」、「やきいもプリン プレミアム」300円〜
左から「やきいもプリン プレーン」、「やきいもプリン プレミアム」300円〜

こちらは焼き芋を食べているような感覚になる、ねっとり感が特徴の「やきいもプリン」。
「プレーン」は、ねっとり濃厚でほどよいなめらかさで、自然な焼き芋の味を楽しめます。底にはちょっと苦いカラメルが入っているので、混ぜることで少し大人な味に。

「プレミアム」は、國井さんのさつまいものみを使用した貴重なプリン。プレーンとは作り方も異なり、さらにねっとり・もっちりした食感。

「スイートポテトチーズティー」600円(税込)
「スイートポテトチーズティー」600円(税込)

タピオカに黒糖やさつまいも、生クリームにクリームチーズ、そしてカスピ海ヨーグルトも入っているのが特徴のオリジナル・ドリンク「スイートポテトチーズティー」。
さつまいも味とクリームチーズの濃厚さもありつつ、ヨーグルト入りなので、さっぽり感も。ほどよい甘さなのでゴクゴク飲めちゃいますよ。

定番の焼き芋から、進化系さつまいもスイーツまで楽しめる「oimo lab.」で秋の味覚を存分に味わって♪

■参考記事:手土産におすすめ!「ヒルナンデス!」で紹介された注目店の絶品“やきいもプリン”(配信日:2019.11.24)

一口で3つの食感が楽しめちゃう!三角形のスイートポテトパイ「POGG」

JR新宿駅東口に直結した商業施設ルミネエストの1階にある、スイートポテトパイ専門店「POGG(ポグ)」。

「焼きたてのおいしさを楽しんでほしい」というコンセプトの元、店内では常にオーブンがフル回転!焼き上がったばかりのスイートポテトパイは、少し熱がとれるまで落ち着かせてから店頭に並びます。

スイートポテトパイ「POGG」1個298円(税込)、4個1160円(税込)
スイートポテトパイ「POGG」1個298円(税込)、4個1160円(税込)

“パイ”というと一般的なパイ生地にフィリングを包んだスイートポテトパイを想像していたので、見たこともない“三角柱”というフォルムが意外です。ひっくり返して底を見ると、こんがり焼けたパイ生地を発見!

一辺3cm、長さ8cmの三角柱の「ポグ」は、持ってみるとなかなかズッシリした重さです。トースターで軽く温めてから2つに割ると…、中からクリームがとろ~り。

ハフハフしながらパクっと食べると、香ばしいパイ生地がサクッ。すぐさまほくほくのスイートポテトとなめらかなクリームが重なり、口の中で3つのおいしさが共演!“パイ”というより、サクサク食感がプラスされた“新感覚のスイートポテト”という感じです。

中に入ったクリームはさつまいもを使っているそうですが、詳しい材料は“企業秘密”。練乳っぽいミルキーな味わいですが、甘さは控えめ。2~3個はペロリとイケそうなほどおいしい!

また、気になる三角柱の理由を聞くと、「一口で、スイートポテトとクリーム、パイ生地の3つのおいしさが、一度に味わえる理想的な形」なんだとか。実際に食べてみて、ちょうどいいベストなフォルムだと納得です!

単なるスイートポテトでもスイートポテトパイでもない、ワンランク上のスイーツ。新しいものが好きな人への手みやげとしてもおすすめです♩

■参考記事:さくっ、ほく、とろ~り!3つの食感が楽しめる「POGG」のスイートポテトパイ(配信日:2018.09.15)


●掲載の内容は取材時点の情報に基づきます。変更される場合がありますので、ご利用の際は事前にご確認ください。
●この記事は、『るるぶ&more.』の過去に掲載した記事をもとに作成しています。


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