焼きたてピザが、列車内で!? 地域の魅力を美味しくいただくグルメな観光列車「THE RAIL KITCHEN CHIKUGO」って? rail kitchen chikugoレールキッチンチクゴ

焼きたてピザが、列車内で!? 地域の魅力を美味しくいただくグルメな観光列車「THE RAIL KITCHEN CHIKUGO」って?

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窓の外は移りゆく風景、テーブルには焼きたてのピザ。…そして、いまなら地酒の飲み放題! 地域の美食を思う存分楽しめるグルメな観光列車がとっても人気なのをご存知ですか?「THE RAIL KITCHEN CHIKUGO(ザ レール キッチン チクゴ)」は、西鉄福岡(天神)駅と大牟田駅を結ぶレストラン観光列車。専用窯で焼かれたピザをはじめ、季節ごとに沿線の食材で作られた料理を味わえ、筑後の美しい景色を眺めつつ、一流レストランにいるかのような特別な時間を過ごせます。期間限定で日本酒やワインなど地酒飲み放題付きのコースも登場! おいしい料理とともに、筑後地方の魅力を発見する旅に出かけてみませんか。

赤と白のチェック柄がかわいい!「THE RAIL KITCHEN CHIKUGO」の魅力とは?

列車のデザインは、キッチンクロスのような赤と白のチェック柄で、思わず写真を撮ってしまいたくなるかわいさです! 清潔感があって、親しみやすいデザインは、「誰かの家に招かれたように、落ち着ける場所を作りたい」という思いが込められているんだとか。

車体に描かれた文字は筑後のイチゴやブドウなどの食材をイメージしたデザイン。知っているだけでちょっと自慢できるような、こだわりがつまった列車です。

内部は、キッチンとダイニング車両の3両編成で52席。2両目のキッチンにはピザ窯があり、1両目と3両目のダイニング車両には沿線の伝統工芸品がインテリアとして使われていて、レトロでおしゃれな家具が並んでいます。

列車に入ってすぐ目に入るのが、いぶし銀やオレンジなどの久留米市の城島瓦。一見おしゃれな壁紙のようですが、本物の瓦を使用した装飾で、そのグラデーションカラーは炭素量をコントロールしたり、あえて素焼きで仕上げる等して生み出すんだそう。

家具のまちとして有名な大川市の職人が作った椅子に座って天井を見上げると、八女市の竹を使用した竹編みも楽しめます。列車内の空間にいるだけで、インテリアからも筑後の文化や暮らしを感じられます。

始発の天神駅と大牟田駅では、列車の前で記念撮影できるスポットが登場。スタッフさんに乗車券を見せて検温が終わったら、撮影スポットに案内してもらえます。撮影時には状況によってマスクを外してOKなので、SNS映えも! 撮影はスタッフさんにお願いできるので、かわいく撮ってもらいましょう。

出発までに時間があれば、列車の前で好きなだけ写真が撮れちゃいます。すてきな写真を撮って、SNSで楽しさをシェアできるのも女子旅ならでは! 楽しい時間の始まりです!

地元食材がたっぷり! ピザが自慢の「地域を味わうランチの旅」

「地域を味わうランチの旅」は、ランチコースとして西鉄福岡(天神)駅11時50分発、大牟田駅14時着の列車で参加できます。ランチメニューは季節ごとの出来立てのお料理。沿線の筑後のおいしい食材をたっぷりと使ってぜいたくに仕上げられています。盛り付けもキレイなので、思わず写真に撮っておきたくなるほど。ヘルシーな素材なので、たくさん食べられちゃいます!

列車内では、スタッフの方が丁寧にメニュー紹介をしてくださるのも、うれしいポイント! 列車に乗ったらすぐに、ウェルカムドリンクを運んでくれます。ドリンクは柳川の「あまおうスパークリングワイン」と、うきはの「梨ジュース」の2種類。ドリンクまでも筑後のものが楽しめて、特別な時間の始まりを予感させるワクワク感に包まれます。

ここで、特に気になった3品をご紹介いたします!

ぜいたくな野菜のプレートには、蕾菜は柳川市産、カブは久留米市産でかつお菜とルッコラは大牟田市産と、地元の食材がふんだんに使われています。

「蕾菜のフリット」を一口。カリッとした歯応えと同時にバジリコと羊のチーズ「ペコリーノロマーノ」の香りが口の中に広がり、絶妙な味わい。

「かぶと金柑のマリネ」は赤ワインビネガーの香りが効いていて、見た目の美しさと食材の美味しさを両方楽しむことができます。

そして、ボリューム満点の「かつお菜とルッコラのサラダ」。かつお菜は福岡で親しまれている野菜で、お正月のお雑煮にも入っているのですが、βカロテンやビタミンCなどを多く含む上、強い抗酸化活性があるため、美肌を作ってくれるそう。新鮮な福岡のお野菜を楽しみながら味わえるプレートになっています。

お肉のプレートは「牛蒡(ゴボウ)と豚肉の赤ワイン煮込み」。朝倉市産のゴボウと、うきは市産「耳納(みのう)いっとーん」というブランド豚を使用しています。どーんと添えられたゴボウが太くてびっくり。それでいて、柔らかく煮込まれているので、力を入れなくてもナイフでスーッと切れる柔らかさ。ゴボウ独特の匂いがなく、上品な味わいに仕上がっています。そして、豚肉の厚みには感動! フォークだけでも切れるような柔らかいお肉は口の中でとろけるように味わいが広がります。お腹一杯になるまで食べられるなんて幸せ~!

こちらが大注目のピザ、冬メニューでは博多ナスと春菊のハーフ&ハーフがいただけます。なんと日本初の「列車内ピザ窯」で焼いているので、文字通り焼きたてピザが食べられるんです! 焼き上がったピザが運ばれてくると、車内はおいしそうないい香りでいっぱいに……! 早く食べた~い!

ピザの具材は、柳川市のナス、八女市のシュンギクを使っていて、生地にも筑後産小麦を使用しているなど、こだわりが詰まっています! 実は、このピザのお皿も大川の職人が作ったもので、ピザの形に合わせた窪みが掘られているという逸品。ピザ専用のお皿にテンションも上がります!

実際のピザ窯の見学も個別ならOK! 実際にピザ窯でピザを焼いているところなども見学させてもらえます。窯にもザ レール キッチン チクゴのデザインが! ピザが焼き上がるのを待つ間の楽しみになりそうですね!

ザ レール キッチン チクゴでは、昔のような懐かしい切符切り体験もできちゃいます!  列車とおそろいのチェック柄の切符がかわいい!  縦に月、横に日付が入っていてその日だけの特別な切符になるので、旅の思い出になりそうですね。

ご希望の方は、車掌さんのハサミを借りて自分で切ることもできます。ちょっと貴重な体験かもしれません。

ついついおいしいお料理に心を奪われてしまいますが、ぜひ窓の外の風景にもご注目を。筑後の美しい景色を眺められます。緑豊かな田園風景の中で、筑後の魅力を見つけてみてください。

ランチのあとのお楽しみ、デザートの「八女抹茶のティラミス」は、大正10年創業の「牛島製茶」の抹茶をぜいたくに使った深い味わい。ティラミスの甘みを上品に整えてくれています。内側のクリームの部分は少しひんやりしていて、口に含むとすーっと溶けていくようです。列車のカラーとおそろいのキッチンシートもかわいくて、女子旅ムードを盛り上げてくれます!

ハーブティーをデザートと一緒に。八女市の「中村園」のオリジナルブレンドの3種類から選べます。「The Waterway(煎茶+ペパーミント)、The Adventure(ほうじ茶+レモングラス)、The Townscape(和紅茶+カモミール)と名付けられた特別なハーブティーは、メニューにそれぞれのストーリーが記されていますので、情景を思い浮かべながら、ゆったりとしたティータイムを。おいしいハーブティーと車窓から見える景色で癒やしの時間を過ごしましょう。

ディナーは乾杯! 地酒飲み放題の「地域を味わうOSAKEの旅」

2021年2月28日までの冬の限定特別コース「地域を味わうOSAKEの旅」は、ディナータイムとして大牟田駅14時48分発、西鉄福岡(天神)駅17時3分着()の列車で参加できます。ディナーでは、季節限定のお酒や、地元のお酒飲み放題のサービスがあるんです! ぜいたくなラインナップなので思わずスタッフさんに尋ねたら「何杯でも大丈夫です」とニッコリ。やった~!

※金曜の発着時刻となります。土曜・日曜・祝日は、大牟田駅15時48分発、西鉄福岡(天神)駅18時3分着。

お酒の種類は、日本酒、焼酎、ワインに梅酒と多種多様。ワクワクがとまりません! どれにしようか迷ってしまいますが、まずは車掌さんおすすめの季節限定メニュー「バトナージュ」をいただきました! さっそく乾杯~!

写真左の「バトナージュ」は、太刀洗町の三井の寿で造られた日本酒。ワイン製造の工程のひとつであるバトナージュという手法を使って造られた、ワイングラスでいただくのにぴったりなフルボディータイプの純米吟醸酒です。フレッシュな味わいで飲みやすく、日本酒が苦手な方でもすいすい飲めてしまいそうなおいしさです。

お次は、熱燗で「独楽蔵 円熟純米吟醸 玄」をいただきます。これは久留米の杜の蔵で造られた熱燗におすすめの純米吟醸酒。日本酒は和食のイメージがありますが、チーズなどを使った西洋料理にもマッチします。

丸みを帯びた落ち着いた香りと味わいで、お酒が強くない女性でもちょっとずつ楽しめそう。寒い季節ならではの楽しみ方もオススメです!

もちろん、ディナーのお料理も絶品です。まず、お酒とマッチするように作られたシェフの自信作、6種の前菜プレート! ランチ同様、地元のハーブや野菜がたっぷり使われたお料理がおしゃれに並びます。ハーブクリームチーズのタルティネ、ミカンのサラダ、茹で博多ナバナ、蕾菜のフリット、ソーセージのグリル、アリスタ。

シンプルで洗練された盛り付けは写真映えも。思い出の一コマを彩ってくれそうです。お酒と一緒に少しずつ味わいながら、会話も楽しく弾みそう。いろんなお酒と合わせて楽しみたいですね!

ディナーでも焼き立てピザが楽しめます。ディナーのピザは、「博多ナスと春菊のピザ」と、「柿と柑橘のピザ」から選べるのもポイント! お酒に合わせてチョイスするのがオススメ。今回は「柿と柑橘のピザ」をチョイスして、写真映えバッチリです。

列車内では、アラカルトも用意されていて、お酒に合うお料理やおつまみを注文することもできます(別料金)。中でも彩りがきれいな「TRKC 旬の釜焼き野菜」をチョイスしてみました。

沿線の旬野菜を窯で焼き上げてくれるのですが、盛り付けがおしゃれで、ボリューム満点。野菜の彩りってこんなにキレイなんですね。どれから食べようか迷う~!

ヘルシーなお料理が多いのも女子旅ではポイントが高いですよね。素材そのものを味わいながらお酒も飲めて、女子トークも盛り上がること間違いなし!

ザ レール キッチン チクゴは、駅員さんのお見送りや、手を振ってくれる沿線の人々のあたたかさを感じられるのも魅力。駅では駅員さんたちが専用の旗を振ってお見送りをしてくれて、旅列車出発の気分が高まります。

出発のときにはスタッフさんが、3つの鐘を鳴らしてお見送り。それぞれの鐘の音に耳を澄ませてみてください。

列車内には、ザ レール キッチン チクゴで働くスタッフさん手作りのフォトブックも。沿線の魅力を余すことなく伝えてくれています。

さらに沿線の幼稚園では園児たちが一生懸命手を振ってくれたり、沿線に住む方が手作りの旗などを使って見送ってくれたり、他にはないローカルな触れ合いに思わずほっこり。「ここに来て良かった!」と思わせてくれます。

ザ レール キッチン チクゴは、地元の食材とそれを活かしたお料理やまち、人の魅力が感じられて、都会での疲れを癒してくれる、ふるさとのような列車です。ゆっくりと流れる時間を感じながら、SNS映えする列車や風景とお料理を楽しめて、女子旅にもぴったり!ザ レール キッチン チクゴで、筑後を再発見する旅をしてみませんか?

■THE RAIL KITCHEN CHIKUGO(ザ レール キッチン チクゴ)
運転区間:西鉄天神大牟田線西鉄福岡(天神)駅~大牟田駅
運転日:金~日曜、および祝日に各コース1日1本
所要時間:約2時間15分
料金:各8800円
購入方法:公式ホームページにて予約受付。ほか別メニュー、別行程のブランチ3300円もあり
料理:食材の仕入れ状況によって、産地が変わることがあります。

※「地域を味わうOSAKEの旅」は、2021年2月28日(日)まで運行予定の冬季限定の特別コースとなります。

大牟田・柳川周辺の観光スポットも見逃せない!

1日目にランチの旅で天神から大牟田へ移動し、そこで1泊して、2日目の夜にOSAKE旅で天神に帰るのもおすすめです。そんなときは、大牟田周辺の観光スポットもお見逃しなく。編集部が厳選したおすすめスポットをご紹介いたします!

カラフルなドーナツを赤レンガのレトロな建物で楽しむ【rooth 2-3-3】

まず1ヵ所目は、大牟田駅近くにあるドーナツ店「rooth 2-3-3」。古い煉瓦造りの建物を再生し、内・外装は壁面の赤いレンガ、屋内の躯体を活かすことで歴史的な良さや雰囲気などの魅力を引き出す、ニューヨークスタイルの空間です。

おすすめは、「オリジナルプレーン(110円、税別)」と「八女焙じ茶(120円、税別)」。ROOTHのドーナツは、直径4~5cmと少し小さめで、子どもから大人まで食べやすいサイズが特徴。フレーバーも豊富でカラフルなトッピングもかわいいく、SNS映えも期待できます。カラフルなドーナツは女子旅の思い出にオススメです!

■rooth 2-3-3
住所:福岡県大牟田市不知火町2-3-3
TEL:092-984-1131
営業時間:10~18時
定休日:水曜

線香花火の光を守り続けたストーリーのある製造所【筒井時政玩具花火製造所】

2ヵ所目は、大牟田市のお隣、みやま市の花火製造所「筒井時政玩具花火製造所」です。子供向け玩具花火の製造を続けて約90年の老舗。国内唯一の線香花火製造所であった製造所(福岡県八女市)が1999年に廃業し、日本の線香花火は消えてしまう運命だったところを、3代目筒井良太が線香花火の製造技術継承を願い、その製造所で修行。製造所の廃業と同時にすべてを引き継ぎ、現在同県みやま市高田町(旧三池郡高田町)で伝統の製法を守り続け、現在に至ります。

おみやげに一番人気は、こちらの桐箱に入った線香花火「花(5000円、税別)」。職人が1本1本手作業で撚っているので品薄になってしまうことも。外出しにくい今だからこそ、おうちでゆっくり花火を楽しめる贈り物は喜んでもらえそうです。製造所のストーリーとともに大切なあの人にお土産を贈ってみませんか?

■筒井時政玩具花火製造所
住所:福岡県みやま市高田町竹飯1950-1
TEL:0944-67-0764
営業時間:13~17時(7、8月は11~18時)
定休日:水曜、土・日曜、祝日(7、8月は水曜のみ)

筑後の大地の恵みをつめ込んだお土産が見つかる【庄分酢】

最後は、大川市にある酢造「庄分酢」。筑後川の水に恵まれ、豊かな大地を持つ筑後国は米どころですが、米どころは美酒の産地であり、酢は酒の発酵から生まれるもの。その自然な流れに沿うように、高橋清右衛門が酢造商いを始め、以来三百年ものあいだ、酢屋を営んでいる名店です。

売店では、友達や家族へのおみやげにぴったりの商品が豊富に揃います。中でもおすすめなのは、飲むお酢。8種類のフレーバーから選べて、パッケージもかわいいので自分のためのお土産にもおすすめです。また、レストラン「酢Ristorante SHOBUN」ではお酢を使ったコース料理などのランチメニューがいただけます。店内で楽しむだけでなく、お惣菜パックやお弁当の販売もあるので、ヘルシーなお酢のお料理を持ち帰って、ゆっくり楽しむこともできますよ。

■庄分酢
住所:福岡県大川市榎津548
TEL:0944-88-1535
営業時間:9時30分~ 17時 ※レストランランチは11時30分~14時(オーダーストップ)
定休日:売店はお盆正月を除く毎日営業 ※レストランランチは日曜、第1・第3月曜定休

福岡の旅を、もっと楽しく! デジタル観光ツアーアプリ【SpotTour】

ザ レール キッチン チクゴ沿線の福岡エリアでは、無料アプリを使った期間限定の「福岡の魅力再発見ツアー」に参加いただけます。

「SpotTour(スポットツアー)」は会員登録不要、無料で利用できるデジタル観光ツアーアプリ。スマートフォンにダウンロードして、登録された観光ツアーに参加すると、現地までのナビゲーションや各スポットの見どころを簡単にチェックすることができます。そのうえ、位置情報を活用したスタンプラリーにも参加できる優れものなんです。

太宰府や柳川をじっくりめぐる定番観光コースはもちろん、天神、博多を2時間程度で気軽にめぐるコースも用意されています。博多古来の寺社や九州初の鉄道発祥の地碑、饂飩・蕎麦発祥の碑・天神の地名由来の地など、知っているとだれかに教えたくなっちゃう豆知識を仕入れることも! アプリを使えば、「密」を避けた観光も楽しめそうですね。

■SpotTour 利用方法
①アプリを SpotTour 公式HPよりダウンロード(無料) 
②表示された「お好きなツアーの画像」をタップ
(旅先で使用すると、現在地周辺のツアーが表示されます)
③「参加する」をタップすると、ツアーがスタート!

※「福岡の魅力再発見ツアー」は、2021年3月31日(水)までの提供を予定しています。


ゲートシティの福岡で泊まるなら!西鉄ホテルグループのとっておきホテル

天神の中心に位置する都会のオアシス【ソラリア西鉄ホテル福岡】

「ソラリア西鉄ホテル福岡」は天神の中心、トレンドを発信するファッションビル、ソラリアプラザの上層階にあります。西鉄福岡(天神)駅・西鉄天神高速バスターミナルに直結で、ビジネスや観光の拠点に最適です。

客室はシックで落ち着いた雰囲気。この地ならではのこだわりの備品と伝統工芸品をあしらい、お部屋の中で“九州”を感じられるようになっています。家具や灯りも心地よさを重視して整えられていて、さらに全客室シモンズ製のベッドを完備。疲れた体をゆっくり癒して、次の日も元気に旅を楽しみましょう。

館内のレストランも充実。最上階の17階にある「レッドフランマ」からは、天神の夜景が一望できます。高級感が漂う店内では、気軽に肉料理が楽しめるので、観光で訪れた方に人気です。いつもと違う空間で、おしゃれなディナーを楽しんでみませんか?

■ソラリア西鉄ホテル福岡
住所:福岡県福岡市中央区天神2-2-43
TEL:092-752-5555
チェックイン/チェックアウト:in15時/out11時
アクセス:西鉄福岡(天神)駅と西鉄天神高速バスターミナルに直結。地下鉄空港線天神駅5番出口より徒歩約5分


福岡で誕生して半世紀以上。特別なおもてなしがうれしい【西鉄グランドホテル】

「西鉄グランドホテル」は福岡のビジネス&レジャーの中心地、中央区大名に位置。2019年に50周年を迎えた老舗ホテルで、非日常を感じられる空間と、心和むおもてなしが自慢です。天神へのアクセスも抜群で、いつもと違う雰囲気を味わえるホテルは女子旅にもオススメ。

市街地ながら静寂に包まれたゲストルームは、シンプルでありながら格調高いしつらえです。 上質な時間が流れる空間で、くつろぎのひとときを過ごせます。伝統と品位あるお部屋で、他のホテルでは味わえない優雅な時間を楽しめそう。

朝食は、「オールデイダイニング グランカフェ」でいただきます。伝統のビーフカレーや日替わりメニューなどを和洋ブッフェ形式で楽しめます。店内には、1969年の開業以来流れを止めたことのない全幅70mにも及ぶ滝が流れていて、そこに並ぶのは地元九州、国産の食材をぜいたくに使用したお料理。ホテルメイドの料理を、心ゆくまで堪能してみませんか?

■西鉄グランドホテル
住所:福岡県福岡市中央区大名2-6-60
TEL:092-771-7171
チェックイン/チェックアウト:in15時/out11時
アクセス:西鉄福岡(天神)駅「西口」改札を出て2番出口より徒歩1分

text:村嶋杏奈
photo:高倉勝士

●旅行中は「新しい旅のエチケット」実施のご協力をお願いします。 掲載の内容は取材時点の情報に基づきます。内容の変更、消費税率変更に伴う金額の改定などが発生する場合がありますので、ご利用の際は事前にご確認ください。

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