豊洲「チームラボプラネッツ」内にヴィーガンラーメンを味わえる「Vegan Ramen UZU Tokyo」がオープン

豊洲「チームラボプラネッツ」内にヴィーガンラーメンを味わえる「Vegan Ramen UZU Tokyo」がオープン

アート ヴィーガン ラーメン デジタルアート 東京都 るるぶ&more.編集部
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唯一無二のデジタルアートで、私たちを魅了し続ける「チームラボ」。お台場と並んで常に大きな話題を呼んでいるのが、豊洲の「チームラボプラネッツ TOKYO DMM(チームラボプラネッツ トーキョー ディーエムエム)」です。このたび屋外のフードスタンドが大規模リニューアルし、京都発のヴィーガンラーメンを堪能できる「Vegan Ramen UZU Tokyo(ヴィーガン ラーメン ウズ トーキョー)」がオープン!注目メニューの魅力を、同時オープンしたフラワーショップ&新たに公開された作品の情報とともにご紹介します。

Summary

京都で話題のヴィーガンラーメンが、東京に初上陸

体験型の壮大なアート作品を展示する「チームラボプラネッツ TOKYO DMM」のフードスタンドがリニューアル!

2020年3月京都に開店し、チームラボのアート空間でヴィーガンラーメンを食べられると話題になった「Vegan Ramen UZU Kyoto(ヴィーガン ラーメン ウズ キョウト)」が、2021年10月、豊洲の「チームラボプラネッツTOKYO DMM」に「Vegan Ramen UZU Tokyo」として堂々オープンしました。

京都で人気のメニュー以外に、東京でしか味わえないオリジナルメニューも登場するそう。

ヴィーガンに対する概念が変わりそうな、新感覚ラーメン

「ヴィーガンラーメン醤油」1320円
「ヴィーガンラーメン醤油」1320円

「Vegan Ramen UZU Tokyo」で提供されるラーメンは、京都で人気の定番メニューが2つ、東京限定の新メニューが2つの計4種類。

京都発の「ヴィーガンラーメン醤油」は、口に入れた瞬間に広がる豊かな風味にびっくり!芳醇な古式醤油と香味油を加えることで、ヴィーガンとは思えないコクの深さを実現しているんだとか。

つるつる食感の中太麺が、スープによく絡みます。上にのった大きなトマトを崩しながら食べていくことで酸味がまざり、また違った味わいに。

「ヴィーガンラーメン花(冷)」1980円
「ヴィーガンラーメン花(冷)」1980円

こちらの「ヴィーガンラーメン花(冷)」は、東京限定の新作のひとつで、「チームラボプラネッツ TOKYO DMM」の新作庭園作品『Floating Flower Garden:花と我と同根、庭と我と一体』をイメージさせる華やかな一杯。

エディブルフラワーを贅沢にあしらい、旨味・甘味・酸味のバランスを追求した味わいに仕上げています。

麺の食感は、「ヴィーガンラーメン醤油」よりもさらにつるつる!スープはさっぱりとしていながら、ほどよい酸味のなかにまろやかさも感じられます。

さらに面白いのが、ローズウォーターの炭酸水が別添えされていて、”割下”のように楽しめること!

ローズのさわやかな甘さと炭酸のほどよい刺激がプラスされ、なんとも新感覚。最後まで変化を楽しめて、心もお腹も大満足です♪

「Vegan Ramen UZU Tokyo」では、ラーメンのほかにもヴィーガンのアイスクリームや、さまざまなドリンクが用意されています。

特に、口に入れた瞬間ふわっと花の香りが広がる「ホワイトジンジャーリリー」のアイスはイチオシ!食後のデザートにぜひどうぞ。

新作アート公開!フラワーショップも同時オープン

店舗のオープンと同時に、複数の新作アートも公開されました。
『空と火のためのロングテーブル』は、誰もが目を奪われる『空から噴き落ちる、地上に憑依する炎』が映り込む設計。

さらに、このテーブルでさきほどのメニューをいただくこともできます。
空や作品が映り込むテーブルの上での食事を通し、世界のあらゆるものとの「つながり」を感じてほしいという思いが込められているそう。

もうひとつの新作『虚像反転無分別』は、空間に書かれる「空書」が視界を行き交う屋内の作品。書の筆跡が持つ速さ・力強さなどを立体的に再構築し、「超主観空間」の論理構造によって2次元化しています。

曲面と平面が重なった一筆書きの『ひとつなぎのベンチ』も、まさに「ボーダレス」を表現した作品。座ったり食べたり、ごろ寝したり、遊び場として、あらゆる表情を見せてくれます。

そして上記3作品が、すべて食事ができる場として開放されているのが「チームラボ」らしいところ。屋内外のどこでも、アートと食を同時に楽しめる空間が広がっています。
※「虚像反転無分別」での食事は、別途入場料が必要。また、安全管理上、6歳以下は入場不可。

また、「teamLab Flower Shop(チームラボ フラワーショップ)」もオープン。新作庭園作品『Floating Flower Garden:花と我と同根、庭と我と一体』で使用したランを持ち帰れる、新しくてサステナブルなフラワーショップです。

同作品ではなんと13,000株を超えるランの花を使用しており、満開状態を過ぎたものは会場から撤去されます。しかし、ランは花が散った後も生き続ける植物。作品内で役目を終えたランの一部を持ち帰ることで、花や他者とのつながりをより深く感じる体験を提案しています。

一度購入すれば何度でもランを持ち帰れるトートバッグ入りタイプのほか、1株のみでの販売も。あなたの自宅にもランを咲かせてみては?
※「teamLab Flower Shop & Art」にランがない日は、持ち帰ることができません。また、ランの種類を選ぶことはできません。

同室内にはポストカードをはじめとしたグッズコーナーも。今後さらにラインナップが増える予定だそうなので、ぜひ覗いてみてください。

中でのアート体験とともに、五感で楽しめるひとときを

ここまでご紹介してきた10月オープンの屋外エリアは、チームラボプラネッツの入場料なしで誰でも楽しめます。でもせっかく足を運んだら、ぜひ展示も楽しんで!

とくに、7月にスタートした庭園作品『Floating Flower Garden:花と我と同根、庭と我と一体』は圧巻。ランに全身を包まれるような新しい感覚を、ぜひ体験してみてくださいね。

一緒に行く人や時間帯によって感じ方が変化するから、いつ行っても二度とない瞬間を楽しめるのが「チームラボプラネッツ TOKYO DMM」の醍醐味。4つの作品空間と2つの庭園から成る体感型アートを楽しみ、おいしいヴィーガンメニューも堪能してみては?

■チームラボプラネッツ TOKYO DMM
(ちーむらぼぷらねっつ とーきょー でぃーえむえむ)

住所:東京都江東区豊洲6-1-16 teamLab Planets TOKYO
時間:平日 10~19時、土曜 9~20時、日曜 9~19時
※最終入場は閉館の1時間前
料金(入場 エントランスパス):大人(18歳以上) 3200円、大学生・専門学生 2500円、中学生・高校生 2000円、小人(4〜12歳)300円、3歳以下無料、シニア(65歳以上)2400円、障がい者割引1600円
 
■Vegan Ramen UZU Tokyo
(ゔぃーがん らーめん うず とーきょー)
時間:平日 11~19時、土曜 10時30分~20時、日曜 10時30分~19時
定休日:チームラボプラネッツ TOKYO DMM休館日に準ずる

■teamLab Flower Shop & Art
(ちーむらぼ ふらわーしょっぷ あんど あーと)
時間:平日 11~19時、土曜 10~20時、日曜 10~19時
定休日:チームラボプラネッツ TOKYO DMM休館日に準ずる

Text・Photo:新井美由紀(vivace)

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