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ハワイの海外渡航情報! PCR検査は? ビザは必要?ハワイ旅行の際に知っておきたいことまとめ(2023年1月11日更新)

おでかけ ハワイ るるぶ&more.編集部 るるぶ情報版(海外)編集部
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コロナ禍の渡航には、事前に用意しておくことやものがたくさん。感染状況による変更もあるので、最新情報を確認してから出かけましょう!

Summary

ハワイ旅行 入国条件事前準備チェックリスト

ハワイ旅行の際、入国時に必要なものはこちら!
※2023年1月11日現在の情報です

●パスポート
●航空券・ホテルの手配

●「海外渡航用」新型コロナワクチン接種証明書

ハワイ行きの航空機搭乗前に新型コロナウイルスワクチン接種を2回完了した証明書を提示する必要があります(2回目の接種から14日以上経過していることが必須)。海外渡航用のワクチン接種証明書は各自治体に発行してもらうほか、日本政府公式のアプリで申請・取得が可能。アプリでの申請時には、マイナンバーカードが必要になります。有効なワクチン接種証明書を保持していない場合、原則航空機への搭乗およびハワイへの入国はできません。ただし2~17歳でワクチン未接種の子どもは、例外規定を適用して入国することができます。その際、遵守すべき宣誓事項があるので、詳細は米国CDCのWebサイト(英語)、または利用する旅行代理店に確認しましょう。接種対象年齢に満たない2歳未満は、ワクチン接種証明書取得の対象外です。

●米国CDC指定の宣誓書
2歳以上のすべての渡航者が対象(1人1枚)。2~17歳は保護者が代理で行います。宣誓書は出発前に米国CDCのWebサイトからダウンロード(英語)。事前に記入し、利用航空会社へ提出します。記入例は旅行代理店や航空会社がWeb上で公開しています。
パソコン上で記入できる宣誓書(米国CDCより):https://www.cdc.gov/quarantine/pdf/NCEZID_FRM_Pass_Attest_Eng-508.pdf

●米国CDCへの情報提供
航空会社を通した米国CDCへの情報提供、搭乗客全員の情報提供が義務付けられています。提供する情報はおもに氏名、ハワイ滞在時の住所(ホテル住所)、ハワイで連絡の付く連絡先・電話番号、メールアドレスなど。空港のチェックインカウンターで手続きするほか、航空会社によってはWebサイトやアプリで事前登録する必要があります。

●Visit Japan Webへの情報登録
日本入国・帰国手続きに必要な「検疫」「入国審査」「税関申告」をWeb上で行うことができるサービスです。ハワイ入国前にメールアドレスでアカウントを作成し、同伴する家族などの利用者情報や、入国・帰国のスケジュールを登録しておくとスムーズです。
https://vjw-lp.digital.go.jp/

●ESTA(電子渡航認証システム)
ハワイへの旅行にはESTA(電子渡航認証システム)の申請が必要です。申請料は一人$21(2年間有効)。出発72時間以上前までに申請を済ませることが推奨されています。なお、2011年3月1日以降にソマリアまたはイエメン、シリア、リビア、イラク、イラン、スーダン、北朝鮮に渡航または滞在した方、2021年1月2日以降にキューバに渡航または滞在した方は、原則としてESTAによる米国渡航は認められないので、ビザの申請が必要になります。
ESTA申請公式サイト: https://esta.cbp.dhs.gov/(日本語選択可能)

ハワイ 渡航情報

ハワイ入国の流れ

①到着
飛行機を降りたら、到着(Arrival)の表示に従って入国審査へ進みます。

②入国審査
2008年以降に米国に渡航歴がある人は自動入国審査端末に進みます。日本語の画面表示にしたら、画面の質問に回答。パスポート読み取り、指紋採取、顔写真撮影をします。すべてをクリアすると撮影された顔写真入りのレシートが出てくるので、それを持って係官のいるカウンターへ行き、入国のスタンプを押してもらいます。初めてのアメリカ渡航者は最初からカウンターで審査を受けること。なお、ビザ免除者でもスキャン端末による指紋の採取と顔写真の撮影は必須です。

③荷物受け取り
フライト便名が表示されたターンテーブルで荷物を待ちます。出てこなかった場合は荷物引換証(クレーム・タグ)を航空会社の係員に提示し、その旨を伝えましょう。

④税関申告
申告がない場合は緑のサインのカウンター、申告がある場合は赤のサインのカウンターへ進み、パスポートと、必要な場合は税関申告書を提出します。

ハワイ入国時の注意

<主な免税範囲>
◎たばこ類▶紙巻たばこ200本、または葉巻50本まで
◎アルコール類▶1Lまで
◎現地通貨・外貨▶1人$1万以上の現金および相当額の現地通貨・外貨等を持ち込む場合は要申告
◎みやげ品▶$100相当まで
※たばこ・アルコール類は21歳以上の成人に限り持ち込み可能

ハワイ出国の流れ

①チェックイン
空港へは出発の2時間以上前には到着しましょう。航空会社のカウンターでパスポートと航空券(eチケット控えなど)を見せ、搭乗券と荷物引換証(クレーム・タグ)をもらいます。

②セキュリティチェック
ゲート前までには最低1回の手荷物検査及びボディ・チェックがあり、パスポートの提示が求められます。時間がかかることも多いので注意。テロ対策のため、ベルト、時計、アクセサリーなどの金属類を外し、上着と靴を脱いで金属探知機を通るように指示されます。

③搭乗ゲートへ
搭乗時間に余裕をもってゲートに向かいましょう。搭乗時にもパスポートの提示が求められます。

日本帰国時の注意

<主な免税範囲>
◎酒類:3本(1本760㎖のもの)
◎たばこ類:「紙巻たばこ」のみの場合200本、「葉巻たばこ」のみの場合50本。加熱式たばこは「アイコス」のみ、または「グロー」のみの場合は200本、「プルーム・テック」は50個まで。その他の場合は250gまで
◎香水:2オンス(1オンスは約28㎖。オーデコロン、オードトワレは含まない)
◎その他:1品目ごとの海外市価の合計額が1万円以下のもの全量(そのほかは海外市価の合計額20万円までが免税)
※酒・たばこ類は20歳未満の免税なし

<輸入禁止>
◎麻薬、大麻、覚醒剤、指定薬物、銃砲類、爆発物や火薬類、通貨または証券の偽造・変造・模造品、わいせつ物、偽ブランド品など

<輸入規制>
◎ワシントン条約に該当する物品。ラン、サボテンなど生きている動植物のほか、対象物を原料とした漢方薬、毛皮・敷物などの加工品も同様。ワニ、ヘビなどの皮革製品、象牙、剥製などは特に注意

<そのほか注意するもの(一例)>
◎土付きの植物、果実、切花、野菜、ソーセージといった肉類などは検疫が必要になる

<医薬品・化粧品など>
◎個人が自ら使用するものでも数量制限がある。医薬部外品や化粧品は標準サイズで1品目24個以内

ハワイ 新しい旅のチェックポイント

出発前に知っておきたいことをまとめて発信!コロナ後のハワイの状況をQ&A式でしっかり確認して渡航前のモヤモヤを解決しよう。

Q.ワクチンを打っていないけど渡航できる?
A.18歳以上は原則できません
18歳以上で、ワクチン未接種または接種未完了の場合、ハワイへの入国はできません。ハワイ行きの航空機搭乗前に、新型コロナウイルスワクチン接種を2回完了した証明書を提示する必要があります(2回目の接種から14日以上経過していることが必須)。
18歳未満でワクチン未接種の子どもは、有効なワクチン接種証明書を保持する保護者が同伴している場合に限り、例外規定を適用して入国することができます。
※健康上の理由等でワクチン接種ができない場合は、渡航の条件が異なります。詳しくは旅行代理店などにお尋ねください。

Q.観光目的でもビザは必要?
A.90日以内の滞在ならビザは不要、ESTAは必要
90日以内の短期商用・観光目的の滞在においては、ビザの取得は不要ですが、ESTA(電子渡航認証システム)での渡航申請が必要です。

Q.マスクは必要?
A.屋内外問わず、マスク着用義務は解除
2021年5月に屋外、2022年3月に屋内でのマスク着用義務が解除されました。2023年1月現在もマスク着用は必須ではありませんが、知事は引き続き予防のためのマスク着用を推奨しています。

Q.急な発熱など、具合が悪くなったら?
A.ホテルのフロントに連絡し、指示に従いましょう
まずは滞在しているホテルのフロントに連絡を。症状(発熱の有無など)を伝え、スタッフの指示を仰ぐのがよいでしょう。緊急を要する場合は、救急(911)に電話して日本語を話せるオペレーターを呼ぶか、旅行者向けのストラウブ・ドクター・オン・コール(808-923-9966/日本語対応)へ連絡しましょう。

Q.観光地の状況は?
A.活気が戻りつつあります
コロナ前のような賑わいまではなかなか戻りませんが、新しいショップなどもオープンし、徐々に活気を取り戻しています。ホテルではパーテーションの設置、共用部分の重点的な清掃、消毒頻度を高めるなどの感染予防対策がなされているところが多いです。
また、コロナ禍の観光客が減少している時期から、ハワイの自然や文化を大切にする「マラマハワイ」という考え方が改めて注目されました。環境保護と安全のためダイヤモンドヘッドの入山がオンラインでの予約制となり入山料が必要になったり、ハナウマ湾が1日の入場人数を制限したり、ゼロ・ウエイスト(ごみをゼロにしよう)という考え方のエコなショップがオープンするなどの動きがみられます。美しいハワイの自然と文化を守るために旅行者にできることはさまざまなので、「マラマなハワイ旅」を楽しんでみましょう。

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