フランスの海外渡航情報! ビザは必要? 時差は? 変換プラグのタイプは? フランス旅行の際に知っておきたいことまとめ(2026年8月19日更新)
本格的に回復した海外旅行。渡航の前に用意しておくことやもの、最新情報をこの記事で確認してから出かけましょう!
時差
日本との時差は-8時間。日本が正午の時、フランスは同日午前4時。3月最終日曜~10月最終日曜までのサマータイム期間中は時差が-7時間に。
通貨
通貨はユーロ(€)
€1=約181.66円(2026年8月19日現在)
紙幣・硬貨の種類
欧州統一通貨ユーロ€を使用。紙幣は全6種、€5、10、20、50、100、200。硬貨は全8種、1、2、5、10、20、50¢と€1、2で、表面のデザインは欧州共通、裏面は各国独自のデザインになっています。
言語
公用語はフランス語。主要観光施設やホテル、レストラン、ショップなど旅行者向けの場所ではほとんど英語が通じます。タクシーの場合は、行き先が書いてあるメモなどを見せましょう。
チップ
レストランは「Service Compris」サービス料込みなのでチップは義務ではありませんが、よいサービスを受けたら総額の5~10%またはお釣りの端数をテーブルに置くとスマートです。ホテルのポーターやルームサービスに€1~2、タクシーの運転手には端数を切り上げたり、長距離の場合は5~10%が目安です。
両替
空港や主要駅、ホテル、街なかなどでできます。両替レートや手数料はそれぞれ異なります。日本の方が両替レートがよい場合もあるので、必要分は日本出国前に用意するのも◎。市内銀行、郵便局は両替対応不可。€200や100など高額紙幣は店によって受け取りを拒否される場合もあるので小額紙幣がおすすめです。
●空港…到着フロアに両替所があります。両替レートはあまりよくなく、手数料も高いので、当面必要な分のみにしたほうがいいでしょう。
●街なかの両替所…観光客が集まる場所に多いです。両替レートは店によって異なるので、まずは店頭の掲示をみて確認を。
●ホテル…両替レートはよくないが、フロントでできるので安心安全。プチホテルでは両替不可な場合もあります。
●ATM …多言語対応型のATMが数多く設置されています。CirrusやPLUSマークが付いた国際キャッシュカードなら現地通貨で引き出すことができます。
クレジットカード
クレジットカードの利用率が非常に高く、ほとんどの場所で使用可能。ただし、マルシェや蚤の市、小さな個人店では現金払いが基本です。
フランス国内通話
ホテルからかける場合は、外線番号を押した後、相手先の電話番号をダイヤル。スマートフォンは通信会社によって料金形態が異なるので確認を。
国際電話
日本からフランスへ
010(日本の国際識別番号)→33(フランスの国番号)→相手の電話番号(最初の0は取る)
※スマートフォンの場合は「010」または「+」のあとに「33」、相手の電話番号(最初の0は取る)をタップして発信します
フランスから日本へ
◎直通ダイヤルの場合
00(フランスの国際電話識別番号)→81(日本の国番号)→市外局番(最初の0は取る)→相手先の電話番号
スマートフォンの設定
現在の海外旅行では必携といえます。飲食店の予約や地図参照、入国審査や交通系アプリ、電子マネー、各種予約の二次元コード管理など、活用シーンは多いです。通話もデータ通信も不要なら常に「機内モード」をオンにします。通話とSMSのみ必要なら「モバイルデータ通信」はオン、「データローミング」と「Wi-Fi」はオフにすること。プラスしてWi-Fiを使いたい場合は「Wi-Fi」はオンにしましょう。カメラや目覚ましの機能は通信に関係なく使えます。
Wi-Fi事情
空港やホテル、街中のカフェなどは無料Wi-Fiを設置しているところが多いです。公園、図書館、美術館など公共施設でも各所にWi-Fiスポットがあります。フリーWi-Fiはセキュリティが不安、常に接続したいという人は、日本からWi-Fiルーターを借りていくか、SIMカードを日本または現地購入してスマートフォンに差し替えるのも手。




