【2026年・午年】乗馬やふれあい体験など、馬にあえるおすすめスポット13選

「都井岬観光交流館 PAKALAPAKA」

【2026年・午年】乗馬やふれあい体験など、馬にあえるおすすめスポット13選

おでかけ 観光スポット 乗馬 るるぶ&more.編集部
るるぶ公式Twitter るるぶ公式Facebook るるぶ公式LINE はてなブックマーク Pocket

午年の2026年。馬にあえるスポットにおでかけしてみるのはいかが? 今回は『るるぶ&more.』で過去に掲載した記事から、乗馬体験施設やホーストレッキング施設、競馬場や公園など、全国の馬とあえるおすすめスポットをご紹介します。自然のなかでのふれあい体験を通じて、やさしい馬に癒やされてみて。

Summary

Spot.1
【北海道】ノーザンホースパーク

「ノーザンホースパーク」
「ノーザンホースパーク」

北海道苫小牧市にある「ノーザンホースパーク」は、馬とのふれあいや大自然を満喫できるテーマパーク。競走馬生産育成牧場「ノーザンファーム」を母体としていて、引退した競走馬やポニーなど、大きさや性格もさまざまな12種類、約80頭の馬が暮らしています。約48万㎡の広大な敷地内では、乗馬や馬車、ポニーのショーなどのアトラクションが楽しめます。

馬の資料館や馬術競技場、北海道サラブレッド生産の歴史を展示するギャラリーなど、馬について学べる施設も充実。四季を通じて北海道の自然を堪能できるアクティビティや多数のプログラムが楽しめます。広さ約1万坪のガーデンでは、約1000品種の草花が四季折々に美しい花を咲かせているのもみどころ。北の大地の味覚を堪能できるレストランも人気です。

公式サイト:https://www.northern-horsepark.jp

Spot.2
【北海道】鶴居どさんこ牧場

「鶴居どさんこ牧場」
「鶴居どさんこ牧場」

北海道東部の鶴居村にある「鶴居どさんこ牧場(つるいどさんこぼくじょう)」では、小柄でおとなしい性格の「どさんこ」の乗馬体験ができます。初心者でも楽しめる外乗りトレッキング「半日コース」1万4000円や、「1日コース」2万3000円など、釧路湿原の自然を満喫できるコースを用意(要予約)。場内では引き馬も行っています。

また、軽食喫茶コーナーや宿泊施設を備えるセンターハウスでは、「どさんこ」の姿を眺めながらのんびりした時間を過ごすことができます。

公式サイト:https://dosanko-farm.com

Spot.3
【青森県】尻屋崎

レンガ造りでは日本一の高さを誇る東北最古の様式灯台
レンガ造りでは日本一の高さを誇る東北最古の様式灯台
国定公園内に放牧されている寒立馬
国定公園内に放牧されている寒立馬

「尻屋崎(しりやざき)」は、「下北半島国定公園」内の下北半島最北東端に位置する岬。岬の先端部には、全国に16基ある“のぼれる灯台”のひとつである「尻屋埼灯台」や「本州最涯地 尻屋埼」の碑が立つほか、青森県の天然記念物に指定されている「寒立馬(かんだちめ)」が放牧されています。

「寒立馬」は、日本在来種の南部馬を祖先にもち、この土地の自然放牧に順応した馬。「寒立ち」という言葉は、マタギ(狩人)の間で、カモシカが厳寒のなか、何日も動かずじっとたたずむ姿をよんでいたもので、「寒立馬」もその姿を見ることができるんだそう。

ゲート近くでのんびり牧草を食べる馬たちを眺め向かった先には、光度53万カンデラという日本最大級の規模で海峡を照らす「尻屋埼灯台」があります。2022年に国の重要文化財に指定され、「日本の灯台50選」や全国51基の「恋する灯台」にも指定されています。

Spot.4
【青森県】十和田市馬事公苑(駒っこランド)

「十和田市馬事公苑(駒っこランド)」
称徳館
称徳館

青森県十和田市にある「十和田市馬事公苑(駒っこランド)(とわだしばじこうえん こまっこらんど)」は、乗馬・馬車(馬そり)体験や馬へのエサやりが楽しめる、親子連れにも大人気の“馬のテーマパーク”。全国でも珍しい馬の文化資料館「称徳館」(一般310円、高校・大学生105円、中学生以下無料)では、馬に関する貴重な資料を見ることができます。

そのほか敷地内には、広大な芝生広場のコンビネーション遊具や、森のなかを滑走するローラーすべり台(217.4m)、軽食コーナーもあり、1日中楽しめます。

公式サイト:https://komakkoland.jp

Spot.5
【栃木県】NASU FARM VILLAGE

「NASU FARM VILLAGE」

「NASU FARM VILLAGE(ナス ファーム ヴィレッジ)」は栃木県北部、東北自動車道矢板ICから車で30分の場所にある牧場。小高い丘の上は美しい牧草が敷き詰められた、のどかな風景が広がっています。

ぜひ体験したいのは、乗馬を楽しむ「ホーストレッキングコース」。馬とのコミュニケーションのとり方や乗り方、手綱をひく加減まで、スタッフの方が細やかに案内してくれるので、初心者でも心配ありません。

コースは30分1kmと60分2.5kmの2種類。緩やかな勾配の牧草の丘を、ゆっさゆっさと揺れる馬の背中に乗ってのんびりと進みます。身長120cm以上の小学生から体験OK。小さな子どもは、引き馬コースもあるので、そちらに挑戦してみるのもおすすめです。

奥の馬から手前の馬まで、みんながニンジンを見つめています
奥の馬から手前の馬まで、みんながニンジンを見つめています

さらに気軽に馬とふれあうなら、えさやり体験がおすすめ。ニンジン1カップ500円を購入し、厩舎の馬に直接食べさせることができます。ニンジンを口元までもっていくと、上手にくわえて食べる馬たち。近くで見ると大きな口に少しドキドキしてしまいますが、自分の手から食べてもらえる喜びは格別です。

■NASU FARM VILLAGE(なす ふぁーむ ゔぃれっじ)
住所:栃木県大田原市挟原1298-1
TEL:0287-54-0009
営業時間:11~17時、レストラン11~17時
定休日:水曜、第2・4木曜
料金:入場料 大人1000円、小学生500円、未就学児無料、ホーストレッキングコース 1km 9700円、ホースセラピー 3600円、引き馬コース(子ども限定)1800円、トラクターツアー 大人3000円、小学生1500円
※12~2月は冬季休業となります。一部、特別営業日あり。事前に公式サイトをご確認のうえ、お出かけください。
公式サイト:https://nasufarmvillage.com

■参考記事:極上の癒やされ体験!馬の優しいまなざしとふれあう牧場「NASU FARM VILLAGE」(配信日:2021.12.18)

Spot.6
【東京都】JRA馬事公苑

「JRA馬事公苑」
「JRA馬事公苑」

東京世田谷区用賀にある「JRA馬事公苑(じぇいあーるえーばじこうえん)」は、日本の馬事文化・馬術競技の中心地です。2023年のリニューアル後は、さまざまな馬術競技大会の舞台となるメインアリーナを中心に、馬事文化に関する施設がさらに充実。区民の安らぎの場として使用されている芝生の広場や、四季折々の花と樹木で彩られた散策路が整えられ、馬・緑・人が調和する自然豊かな都市公園になっています。

また、馬や馬術関連の書籍・映像が楽しめる「ホースギャラリー」や、レストラン、売店、キッズコーナーなども併設。ホースシミュレーターでは、本格的な乗馬気分を体験することもできます。また、「愛馬の日」や、ゴールデンウィークに行われる「ホースショー」など、数多くのイベントも人気です。

公式サイト:https://jra.jp/facilities/bajikouen/

Spot.7
【神奈川県】根岸森林公園

「根岸森林公園」

横浜・根岸の丘に広がる「根岸森林公園(ねぎししんりんこうえん)」。かつてここにあった「旧根岸競馬場」は、日本初の本格的な洋式競馬場で、現在は昭和5年(1930)に建設された横浜市認定歴史的建造物である一等馬見所だけが残されています。

設計したのは、横浜にある「ホテルニューグランド」の改装や旧丸ビルなどを手がけたアメリカ出身の建築家・J.H.モーガン。残念ながら今はもう建物の中に入ることはできないので、見学はフェンスの外からのみ。それでも圧倒的な存在感を十分楽しめますよ。

公式サイト:https://www.hama-midorinokyokai.or.jp/park/negishi/

■参考記事:ここはどこ?まるでヨーロッパな88年前の洋式競馬場でおさんぽ(配信日:2018.06.30)

Spot.8
【長野県】ホープ・ロッヂ乗馬牧場

「ホープ・ロッヂ乗馬牧場」
「ホープ・ロッヂ乗馬牧場」

雄大な自然のなかで、ウエスタン乗馬を体験できる「ホープ・ロッヂ乗馬牧場(ほーぷ ろっぢじょうばぼくじょう)」。馬場内を3周する「引き馬」1000円は、気軽に乗馬気分を味わいたい人や、家族連れに人気です。そのほか、初心者から上級者までレベルにあわせたコースを設定していて、馬の乗り方から操作まで習う基本レッスンや、その日に外乗ができるレッスン+外乗などがあります。さらに上級者には、要予約の「半日外乗コース」3万5000円などもあり、林間で本格的な乗馬を楽しめます。

公式サイト:https://hpdsp.jp/hope-lodge/

Spot.9
【長野県】木曽馬の里

「木曽馬の里」

約50万㎡の広大な敷地で、乗馬体験やそば打ちが体験できる「木曽馬の里(きそうまのさと)」。「引き馬ショートコース(約140m)」800円や、「1人乗り」約20分4400円など、里内を馬で歩く場内トレッキングなどが楽しめます。

日本在来馬のひとつ「木曽馬」は、サラブレッドやクォーターホースなどの馬よりも背が低く、気性がおとなしいため、乗馬初体験の人にも乗りやすい馬。初心者には、スタッフが簡単なレッスンをしてくれるので、ぜひ挑戦してみて。

公式サイト:https://www.kisoumanosato.or.jp

Spot.10
【大阪府】服部緑地乗馬センター

「服部緑地」

Osaka Metro梅田駅から電車で約15分、北大阪急行緑地公園駅から徒歩約8分の「服部緑地(はっとりりょくち)」のなかにある「服部緑地乗馬センター(はっとりりょくちじょうばせんたー)」。昭和39年(1964)に創設された、約100頭以上の馬がいる大阪府最大級の乗馬クラブです。馬場ではたくさんの馬が走っていて、大阪市内の中心部から所要約30分で出合える非日常な風景にびっくり!

初心者向けの体験乗馬レッスン「【45分しっかり】乗馬体験」5500円(別途、装具レンタル代、保険料1日、計1860円)では、インストラクターがマンツーマンで指導してくれるので、所要約45分で馬に乗れるように。新たな世界が広がりそうな乗馬体験に、ぜひチャレンジしてみて。

■服部緑地乗馬センター(はっとりりょくちじょうばせんたー)
住所:大阪府豊中市服部緑地1‐5
TEL:06-6863-0616
営業時間:9~17時(水曜は10~18時)
定休日:火曜(祝日の場合は前日)
公式サイト:https://www.hattori-jobafoundation.com

■参考記事:【おとなのソロ部】大阪|個人レッスンで気軽に乗馬デビュー‼「服部緑地乗馬センター」(配信日:2024.02.02)


 

るるぶ公式Twitter るるぶ公式Facebook るるぶ公式LINE はてなブックマーク Pocket
記事トップに戻る
この記事に関連するタグ

編集部のおすすめ

ページトップへ戻る

検索したいキーワードを入力してください